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●中古。新本ではありません。状態につきましては極力点検しておりますが、見落としあればご容赦ください。
●2022年版。発売時定価~1,650円
●なぜ独逸と手を組む選択をしたのか? 日米開戦直前に元内務大臣・元連合艦隊司令長官、 海軍大将が著した、 当時の日本の進むべき道を説いた書の復刻! 日独伊三国同盟を締結し、 米国との戦争に突き進んだ日本。 そこに横たわる世界政策と思想とは何だったのか? この歴史的転換期において最後の鍵を握るのは、 我が日本においてない! 目次 日独伊三国同盟 一、三国同盟の性格 二、三国同盟と、ソビエト・ロシア 三、三国同盟と独伊 四、三国同盟と日本 五、三国同盟の真意義 六、日本と英米 七、三国同盟活用の真諦 日本とナチスドイツ 一、世界戦争の意義 二、支那事変 三、欧州戦争——ナチスドイツの立場—— 四、日本の実力 五、日本の世界政策 東亜安定と日本の決意 一、事変延引の根本原因 二、四つの原因を一掃せよ 三、事変の解決促進の手段 四、熟慮反省すべき要点 五、国防上から見た南洋群島の価値 六、焦燥するアメリカ海軍 七、資源問題と蘭領インド 八、日本の決意すべき秋! 時難克服の先決問題。B6ペーパーバック105ページ
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