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■商品名:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ポケモンスタジアム 金銀 クリスタルバージョン (Pokemon Stadium 2 / Pokemon Stadium G&S / ポケットモンスター Pocket Monster / ポケスタ) / ニンテンドー64 任天堂 Nintendo / 即配達 同梱可能 / レアソフト コレクション品
■状態:未使用・新品 (Unused・New)
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※コンディション保護の為、保管用の透明なハードケースに入れて保管しております
※喫煙なし・ペットなし
※メーカー出庫時にはシュリンクはありませんので、サプライチェーン出荷時の破損防止目的のシュリンク保護となります
■商品内容:★新品未使用・保護ケース入り美品★【N64】ポケモンスタジアム 金銀 クリスタルバージョン (Pokemon Stadium 2 / Pokemon Stadium G&S / ポケットモンスター Pocket Monster / ポケスタ) / ニンテンドー64 ロクヨン 任天堂 ニンテンドー Nintendo / 即配達 同梱可能 / 希少品 レトロゲーム ゲームソフト コレクション品
メーカー説明文
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【基本情報】
■タイトル:ポケモンスタジアム 金銀
■機種:ニンテンドウ64ソフト(NINTENDO64Game)
■発売日:2000/12/14
■メーカー品番:NUS-P-NP3J
■JAN/EAN:4902370505047
■メーカー:任天堂
■ジャンル:対戦&図鑑
■プレイ人数:1-4人
【商品説明】
『ポケモンスタジアム金銀 クリスタルバージョン対応』は、任天堂から発売され、HAL研究所や任天堂開発陣、クリーチャーズが開発に関わった対戦&図鑑ゲームです。NINTENDO64(N64)向けに2000年12月14日に発売されました。前2作で3D・RPG対戦ツールとしての地位を確固たるものにした「ポケスタ」シリーズの集大成であり、第二世代(ジョウト地方)の全要素を完全に内包した64期におけるポケモン対戦ソフトの究極の決定版です。
ポケモン同士の対戦ツールであるポケスタシリーズの最終作。
『金・銀・クリスタル』はもちろん、『赤・緑・青・ピカチュウ』も含めたこれまでの全作品に対応している。
今作は前作『2』と前々作『1』が販売戦略的にあまりにも酷いものであったため、初代と比べると売り上げは多少落ちている。
しかしそれでも初の金銀のポケモンでの対戦ツールということで需要は大きく、前作の出来が良かったこともあり、117万本とミリオンヒットを記録している。
そして肝心の内容も、まさにシリーズ集大成にして最高傑作であると断言して良いであろう素晴らしい出来である。
ポケットモンスターのシステムのひとつである「通信対戦」をクローズアップした作品。1998年に開催された2回目のポケモンリーグ(ポケモンの公式大会。通信対戦による全国大会)に先駆ける形で1作目が発売され、後のシリーズも公式大会の前に発売された。前年のおよび当年の対戦ルールに則った対戦方式が必ず存在している。これら公式大会や『64マリオスタジアム』で行われていたポケモンの大会は、ポケモンスタジアムシリーズを用いて行われていた(本シリーズ発売以前はモニターとスーパーファミコン・スーパーゲームボーイを2台ずつ用意して対戦していた)。
本シリーズはホワイトシティという町を舞台にしている。これは本編のゲームやアニメ版などには登場しない町であり、シリーズ独自の設定と言える。
開発当時、前作『ポケモンスタジアム2』からさらに100種類以上増えた『金・銀』の新ポケモンを加え、総勢251匹の全ポケモンを大迫力の3Dグラフィックで滑らかに動かすことは開発陣にとって最大の挑戦でした。故・岩田聡氏(のちの任天堂社長)が初代の戦闘コードをわずか1週間で移植したという伝説的な開発秘話をベースに、スタッフはカセット容量の限界に挑み、莫大な技のエフェクト、天候変化や持ち物の効果、さらには超低確率で出会える「光るポケモン(色違い)」の固有エフェクトにいたるまで完璧な3D物理シミュレーションを構築。携帯機で育てたデータを64で忠実に再現する執念の最適化を施しました。
2000年の年末商戦に投入された本作は、同時発売されたゲームボーイの『ポケットモンスター クリスタルバージョン』との爆発的な相乗効果により、世界中のポケモンファンの間で凄まじい反響を巻き起こしました。特に、自分の育てた愛着あるポケモンたちが大画面で躍動するバトルの臨場感や、友達と集まってワイワイ盛り上がれる新要素の数々が口コミやメディアで大絶賛されました。国内出荷本数は114万本、世界累計では254万本を突破し、学校の放課後や休日の友人宅を熱狂の渦に巻き込んだことで、当時の対戦ゲームシーンを大きく牽引する大ヒットを記録しました。
対戦モード
GB版で育てたポケモンのデータを使って、ノンプレイヤーキャラクターあるいは他のプレイヤーと対戦することができる。全ポケモンは3Dで描画され、鳴き声もGB版の電子音からより生物風にアレンジされている。
64GBパックを接続して自分のポケモンを使う他に、あらかじめ自分のポケモンを「登録」しておいたり、ソフト側で用意された「レンタルポケモン」を使用することが可能である。対戦ルールは基本的に通信対戦に準じており、戦闘中にアイテムを使うことはできず、戦闘前と戦闘終了後に全ポケモンが完全回復する。また、ほぼ全てのルールにおいて「お互いに6体のポケモンを見せ合いながら、実際に対戦させる3体を選ぶ」という形式が採られる。これは『64マリオスタジアム』で採用されたルールを引き継いでいる。
その他、共通した設定として「引き分け」が起こらないようになっている。「すてみタックル」などの反動ダメージは最後の相手のポケモンを倒したときには発生せず、「じばく」「だいばくはつ」で最後のポケモン同士が相打ちになればそれを使った方が負けになる。最後のポケモンが使う「みちづれ」「ほろびのうた」は、効果が発揮されることは即ち使用したポケモンが倒れてしまうことを意味するので、そのような状況では無効となる。ちなみに、使った後に反動で次のターンに行動できなくなる「はかいこうせん」は、相手のポケモンを倒せば相手のポケモンチェンジで1ターン消費したとみなされており、これは『1』でもGBと同じように相手ポケモンを倒せば相手のチェンジ後のターンも普通に技やポケモンチェンジが可能だった。しかし、『2』では使用すると相手に命中しなかったりゴーストタイプのポケモンで無効化された場合でも1ターン動けなくなった。GB版でも『スタジアム』でも金銀以降は相手に命中すれば、相手のポケモンを倒した倒せなかったに係わらず反動で行動が取れなくなった。命中しなかった場合やゴーストタイプで無効化された場合は、次のターンも行動できる。また技の一つであるわるあがきは自身のポケモンの技の残機が全て無くなると、勝手に敵のポケモンに攻撃をする。しかし発生率はかなり低いため、発生させるためには、自身のポケモンの攻撃を敵のポケモンに全て回避させ、残機を全てなくすようにしなければならない。
なお、『スタジアム』発売以前に行われていた『64マリオスタジアム』のポケモン対戦において「だいばくはつ」による引き分けが発生した際、解説を務めていたトランセル種市は自爆技は残りポケモンがいる状態で使うべきで、これを使って引き分けになるのは作戦負けという旨の発言を行っており、それを受けた設定とも考えられる。
スタジアム
全般
ポケスタシリーズおなじみの「スタジアム」も更にボリュームがアップしており、以下の4つのカップに挑戦出来る。
レベル50~55(選出した3匹のLv合計155まで)のポケモンが参加できる公式大会でも使用された「ニンテンドウカップ」
レベル無制限(といっても実質100固定)で伝説や幻(セレビィなど)も出られる「ウルトラカップ」
金銀での新要素であるタマゴ機能を生かしたレベル5の初期進化形限定の「リトルカップ」
完全ランダムで決められたポケモンで戦い抜く実力と運頼みの「チャレンジカップ」
ニンテンドウカップとチャレンジカップにはモンスター~マスターまでの4つのカップがあり、クリアするごとにどんどん難しくなっていく。一度クリアしたカップに再挑戦することも可能。
ちなみにチャレンジカップは後の「バトルファクトリー」などの原型となっていてポケスタシリーズ最高難易度との呼び声も高い。
このカップは何らかの下位互換に位置する技ばかり持ったポケモンや全くマッチしていない持ち物を持ったポケモンなど、普通なら即2軍行きにするようなポケモンでさえも使用する必要があり、単に強力な技や強力なポケモンでごり押しを味わうようなプレイヤーや定跡とされるポケモンや技の組み合わせで楽しむ堅実なプレイヤーには非常に辛いカップである。しかも敵のポケモンもランダムで変化*1するため完全な攻略法は存在しない。
裏を返せば、最後までわからない「ポケモンの醍醐味」を最大限に味わえるカップである。熟練者や廃人でも最後まで油断は出来ない。
レンタルポケモンも健在で、ほろびのうた+うずしおなどコンボを使えるポケモンも増えて使いやすさはアップ。
ジムリーダーの城では、前作のジムリーダーに加え、金銀のジムリーダー達が追加。
レベル50以上のポケモンがいる場合、それに合わせて全てのポケモンのレベルが上がるという仕様のため、メンバー内のレベルの高いポケモンをあえて出さないことによってより高いステータスの敵と戦うという縛りプレイも可能。
チートでのみ覚えられる技について使用制限はかからないが、チートを使用していると一発でバレる。
通常で覚えられない技や、ありえないレベルのポケモン(Lv1のカイリューなど)を使っていると、技、ポケモンの名前、プレイヤーの名前がピンクの文字になる。
また、GBビルでプレイ中に、バグ技によるフリーズが発生すると「レポートがおかしくて続きから遊べませんので、最初から遊んでください」と言った、特殊な警告メッセージが表示される。
演出面
まず特筆すべきはとてもN64とは思えないほど非常に完成度の高いポケモンたちのポリゴン。2世代後のWiiで発売されたポケモンバトルレボリューションにそのまま流用されてなお違和感が生じないほどのハイレベル。
この時はすでに64末期であり、PS2が発売されて間もない頃であったものの、そのPS2のゲームと比べても全く負けていないどころか勝っている位ポリゴンの出来が良い。
前作までに登場した151番までのポケモンにもテクスチャなどの修正が入っており質は更に向上している。
エフェクト面も非常に素晴らしく特に「かみなり」や「シャドーボール」に「クロスチョップ」のエフェクトは迫力満点。
金銀での新要素である天候システムのエフェクトもかなりリアル。
次世代機であるGCのポケモンコロシアム、ポケモンXDはおろか、さらに次の世代のWiiのバトルレボリューションよりずっといいと言う人がいるほど。
ポケモンたちの動きも生き生きとした動きでありながら戦闘のテンポを崩していない。
更にポケルス状態のポケモンや色違いのポケモンはボールからの登場の仕方が変化する、色違いのポケモンもちゃんと用意されているなど細かい作りこみが尋常じゃない。
色違いに関しては、GB版とも後のシリーズとも異なるカラーリングも見られる。ハッサムのように全身が真っ赤に染まったストライク等はかなり印象的。これはニックネームとIDの組み合わせによって色素が変わる、初代ポケモンスタジアムからの仕様である。(ポケモンスタジアムQ&AのQ&A18)
実況も声優が変わっているものの相変わらず健在であり、熱い実況を繰り広げてくれる。
状況に合わせた小ネタを入れてくることもある。前作より大幅に喋る内容が増えている。
ボイスこそ無いが、CPのトレーナーには場面に応じた多彩なセリフが用意されており、対戦中に頻繁に喋る。
ジムリーダーの城に登場する人物達もセリフや表情が追加され、本編より更にバリエーションが増えてキャラゲーとしても楽しめるようになった。
フリーバトルのCOMにはトレーナーハウスの初期状態の相手である「ヒカル」が対戦相手として登場する。これにも多彩なセリフが用意されている。
本編では主人公と同じ姿だが、本作では専用の顔グラフィックが描き下ろされている。
ゲームバランス
ポケスタ、ポケスタ2で好評だった要素も更に進化させた形で継承している。
敵のAIについては、間違いなくシリーズ中で最も賢いと思われる。
相手と不利な場合は大体の場合交代し、だからといって確実に交代するわけでもなく補助技を絡めてくることもあるため、CPU相手に駆け引きができる。CPUが一度放たれた技を警戒したり、こちらの交換を読んでサブ技で弱点を突いてくるといったプレイングをするのは後にも先にもこの作品のみである。
後の作品では、賢い敵でも「現在の対面のみを見て最高打点の技を選択する」「交代の基準はタイプの有利不利のみ」程度に留まっている。
HPが残りわずかのポケモンをあえて場に出して犠牲にし、次のポケモンの無償降臨を狙うといったテクニック、状態異常攻撃やコンボも効果的に使用するため、対人戦にかなり近い感じで戦うことが出来るようになった。
エディットモード
対人及び対CPで自由に対戦ルールを決めることができるモード。非常に細かく対戦ルールを設定できる。
「対戦時のレベル範囲を1単位で設定できる」「使用可能なポケモンそのものを設定できる」等、自由度はかなり高い。
公式大会のように制限時間も設定された「イベントバトル」を行うこともできる。
これにより、より緊迫感のあるバトルが楽しめるようになったのは言うまでも無い。
オンライン要素
「モバイルスタジアム」では、モバイルアダプタGBによって携帯電話と繋がった『クリスタル』バージョンを経由してオンラインサービスを受けられた。
モバイル通信で遠くの友達と対戦した場合、対戦相手のデータが「ともだちデータ」として残る。
これを本作に移すことでCP操作による対戦ができる。ただし登録データとは異なり自分では操作できない。
こちらの通信はサーバーを介さないので、通信手段さえ確保できれば(理論上は)現在でも利用できる。
以下は今でいうDLCである。いずれも現在はサービスが終了したのでDL不可能。DL済みのデータは使用できる。
公式大会の「バトルデータ」を配信。本作で観戦したり、自分のポケモンで勝負を挑むことができる。
後の「バトルビデオ」に似ているが、公式配信に限られており一般ユーザーはDL専門である。
オリジナルの「ルールデータ」を配信。前作の「ファンシーカップ」などが配信された。
ただしDLできるのは「ルール」そのものであり、ルールに対応したポケモンは自前で用意する必要がある。
それ自体を楽しむコンテンツというよりはルールエディットのサンプルのような扱いである。
自分で作成したオリジナルルールと同様に扱われるので現在でも再現は可能。
サブモード
各種ユーティリティ
前作・前々作同様、オーキド博士の「研究所」にポケモンを預けることも出来る。
赤緑~金銀クリスタルまでの全バージョンでポケモン整理、ポケモン交換、更にはそのポケモンがどこに分布しているのかという機能が使える。
ちなみにポケモン分布については、そのポケモンがどの草むらに出るのかといった詳細まで教えてくれる。
アイテムのやり取りも可能。従来はポケモンに持たせて1個ずつ転送する必要があったが、本作ではまとめて移動ができる。
第一世代については、本作を経由することで異なるプレイデータへアイテムを移動させることが初めて可能になった。
ただし、金銀クリスタルでは100匹以上捕まえていないと詳しい分布が見れない、150匹以上捕まえないと親とIDが異なるポケモンをやり取りすることができない制約がある。
前作までとは違い、一覧モードでふしぎなアメを用いたレベルアップや進化、進化の石による進化も可能になり、進化のためにGBビルを起動しなくてもいいようになった。レベルアップで覚えられる技も覚えさせることができる。
金銀で新たに追加されたモードの中では、なんと言っても「攻略本いらず」とも評されたジョバンニ先生のポケモン講座は大変高い評価を得ている。
GBビルで本編をプレイする際、開始時に「起動時に長い読み込みを行うがローディング頻度は少ない」「起動時の読み込みは短いがローディング頻度が多い」の2パターンが選択出来るようになった。
これにより、がっつりプレイする際には前者を、ポケモンセンターでセーブし直したい場合には後者を選択することで、読み込みに煩わされることが無くなった。
また、金銀クリスタルの場合はスーパーゲームボーイ用のピクチャーフレーム付き且つゲームボーイカラー仕様という、後のゲームボーイプレイヤーですらなかった仕様でプレイできる。「ふしぎなおくりもの」の解禁も可能なため、旧GBしか持っていないプレイヤーでも安心。
お楽しみ要素
ミニゲームも前作から一新されたものの更に数が増え、より面白いものになっている。複数プレイも可能。
更にそのミニゲームで対戦できる「ミニゲームスタジアム」や、ポケモンに関するクイズが難易度別に出題される「ポケモンクイズ」なども追加された。一部ミニゲームでは自分の育てたポケモンを出すこともできる。
一部のミニゲームではCOMの強さによって障害物の多さや各種スピードが異なり、強いほど難しくなる。
ミニゲームの参加できるポケモンが複数の種類の場合、基本的にランダムかGBにいるポケモンが優先的になるが、ルール画面に切り替わる前にCボタンを押し続けると使用するポケモンを選ぶことができる。
前作の「うまいひとをきめる」の代わりに「ミニゲームチャンピオン」が登場。指定した数のコインを先に獲得したプレイヤーが優勝となる。
GBのポケモンから参加させた場合、優勝するとそのポケモンのなつき度があがるほか、ゲームコーナーで使えるコインも少しだけもらえる。
COMの最高難易度の強さである「すごい」も、「ミニゲームチャンピオン」でつよいのCOMを含めた状態且つ7枚以上に設定した状態で、1回勝利するだけで解禁されるようになった。
ポケモンクイズはシルエットクイズや図鑑説明クイズといったものから、ポケモン金銀をやり込まないと分からないようなマニアックな問題も出題される。
100カウント以内により多くクイズを正解するスコアアタックも搭載。間違えると10カウント減らされるので回答は慎重に。
クイズは対戦も可能で、先に10問解いたプレイヤーの勝利となる。また「ミニゲームチャンピオン」で引き分けや勝利者が複数いた場合は、1問先制のクイズで決着をつける。
案内役を務める眼鏡の女の子はラジオDJのクルミ。アニメやカードには登場していたものの、ゲームでまともな姿を見られるのは本作のみである。
前作に続き「とにかくバトル(おためしバトル)」*3機能もある。しかも表モードと裏モード(前述)で使用ポケモンが大幅に変わるというおまけ付。
疲れたときにはということで、GB版において模様替えした自分の部屋を3Dで鑑賞する機能もある。
ゲーム機の模様替えをすると、TV画面にマリオやカービィのゲーム画面が映る演出もある。
更には「ふしぎなおくりもの」という機能も。
これは、金銀クリスタルにおいてカートリッジごとに1日に1回だけ女の子が贈り物をしてくれるという機能。この贈り物には、GB版金銀で使える道具や部屋を模様替えするために必要な家具などがある。余談だが、この女の子にもジョバンニ先生同様多少はボイスがある。連日で出来なかった場合の「はぁ~ぁ……」、贈り物が終わった後の「ウフフッ」等。
本来はゲームボーイカラーの赤外線通信を用いたモードだが、それを擬似的にゲーム内のCPキャラと行うものである。こちらは64GBパックで接続できていればカラー本体は不要。
一日に1回しかもらえないため、望みの品を手に入れるには毎日する必要があるが、この方法でないと金銀クリスタルでも入手出来ないもようがえグッズもある。
ちなみに本来のふしぎなおくりもの同様、トキワシティ地下にあるトレーナーハウスとも連動している。通信後に挑戦すると「オクル」という名前でLv50統一PT6匹とバトルすることが出来る。
特典・ご褒美
これまでのシリーズにもあった、特別な技を覚えたポケモンがもらえるご褒美もある。今作では2匹用意されている。
更にジムリーダーの城をクリアすると、レベルで覚える技をもう一度覚えることが出来る「スーパーわざマシン」というご褒美もある。
ただし、技を思い出させるポケモンを手持ちPTに入れる必要があるため手持ちが縛られるハンデがある。一度でも負けると失敗するので気をつけよう。
好評かつ便利であったためか、以後の本編作品でも「技思い出し」という形で採用された。
その他
パッケージには表記されてないが、「メモリー拡張パック」に対応しており、GBビルで『金・銀・クリスタルバージョン』のプレイ中に発生する頻繁なローディングを回避できる。
バッテリーバックアップではなく、当時としては新しい技術であったフラッシュメモリを採用。「電池切れ」に悩まされずにデータを保存できる。
GB版(特に金銀クリスタル)では電池切れによるデータ消失の危険性があるため、64のソフトに避難させておくことで半永久的に育てたポケモンを残すことが出来る。
本作は、ゲームボーイソフト『赤・緑・青・ピカチュウ』および『金・銀・クリスタルバージョン』のすべてと周辺機器「64GBパック」を介して完全連動し、3D空間でポケモンバトルの頂点を目指すゲームです。基本システムは、手持ちのポケモンから3匹を選び、戦略的なコマンド選択で戦う伝統のターン制バトルです。ストーリー性を併せ持つメインコンテンツ「スタジアム」や、さらに手強くなった「ジムリーダーのしろ」を攻略して最高難易度の制覇を目指すほか、前作から一新された全12種類の「ミニゲーム」や「ポケモンクイズ」など、1人でも4人でも遊び尽くせる多彩なモードが網羅されています。
現在、このN64末期の最高峰の対戦名作である『ポケスタ金銀』の「新品コンディション個体」は、コレクション市場において流通数が絶望的なまでに少なくなっており、極めて高い希少価値を誇っています。特に、外箱の角の潰れや凹み、色あせが一切なく、ルギアやホウオウ、ピカチュウたちが3D調で力強く描かれたパッケージアートが完璧な状態で残っている未開封の美品はオークションやレトロゲーム専門店に出回ることが非常に稀です。ポケモンシリーズ初となるフラッシュメモリバックアップをセーブデータに採用した歴史的資料価値も相まって、現在の中古市場ではプレミアム価格で高額取引され、その市場評価は年々上昇し続けています。
■データ破損の危機から大切なポケモンを半永久的に救う「フラッシュメモリ」の恩恵
本作最大の評価点は、ユーザーの資産である大切なポケモンを安全に管理できる卓越したシステム性です。当時のゲームボーイ版『金・銀・クリスタル』は時計機能(内蔵電池)を搭載していたためバックアップ電池の消耗が早く、データ消失のリスクが常に付きまとっていました。しかし本作は、ポケモンシリーズで初めて電池不要のフラッシュメモリバックアップを本体カセットに採用したため、64側にポケモンを預けることで「半永久的にポケモンを保存・整理できる」救済保管庫としても機能し、全プレイヤーから神がかった親切設計として大絶賛されました。
■友達との対戦や大会用ルールをミリ単位で作成できる「ルールエディット」のやりこみ甲斐
本作のバトルモードには、公式大会のルールだけでなく、プレイヤー自身の手で細やかな禁止技や使用可能レベル、重複制限などを自由に設定できる「ルールエディット」機能が搭載されました。作ったルールを保存してフリーバトルで呼び出せるこの仕様は、プレイヤー間で「独自の縛り環境」を生み出すトレーディングカードゲームのようなディープな戦略性を提供し、当時のコアな対戦派ハイスコアラーたちを本気で熱狂させました。
■自分の部屋の模様替えと「モバイルスタジアム」による時代の先取り
ゲーム内の息抜き要素として、ゲームボーイの『金・銀・クリスタル』における主人公の部屋を、3Dグラフィックで自由に「もようがえ」して鑑賞できる「じぶんのへや」モードが実装されました。また、当時の周辺機器「モバイルアダプタGB」と携帯電話を用いて、通信で受け取った日本全国の猛者たちのバトルデータを64の大画面で再現・対戦できる「モバイルスタジアム」機能など、インターネット黎明期において先進的すぎるコミュニティの小ネタが多数仕込まれていました。
■一見「バグ」と勘違いされた、ポケモンごとのニックネームによる「体色の変化」と裏話
本作の非常にユニークな隠し仕様(お遊び要素)として、ゲームボーイ側でポケモンに付けた「ニックネーム(名前)」の文字の組み合わせによって、3Dモデルのポケモンの「体色(カラーリング)」が微妙に変化するという有名な開発裏話が存在します。通常のカラーとも、超激レアな「光るポケモン(色違い)」とも異なる、プレイヤー独自のこだわりが3D画面に直接反映されるこの粋な仕様は、ゲームのコレクション性と愛着を何倍にも引き上げる贅沢な小ネタとしてファンの間で今なお語り継がれています。
■権利表記:1995-2000 Nintendo/Creatures inc./GAME FREAK inc.
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