


脇田和 リトグラフ『鳥をかこむ人々』 限定575部の内、第435番 マージン部に直筆サイン入り 版画サイズ:(約)44x35cm 台紙サイズ:(約)50x36.2cm ●脇田和(わきた かず、1908-2005)東京出身の洋画家。1923年にドイツへ渡り、ベルリンで画家マックス・ラーベスに師事。1925年にベルリン国立美術学校へ入学し、1930年に同校を金メダルを得て卒業、帰国。帰国後は太平洋画会、光風会、帝国美術院展などに出品。1936年には猪熊弦一郎、小磯良平らと新制作派協会(現・新制作協会)の結成に参加し、戦後の日本洋画界を代表する画家の一人として活動した。1950年代にはサンパウロ・ビエンナーレやヴェネツィア・ビエンナーレなどの国際展にも出品し、1956年には《あらそい》が第1回グッゲンハイム国際美術賞の日本国内賞に選ばれた。1959年から1970年まで東京藝術大学で教鞭を執り、後進の育成にも尽力。鳥や人物、身近な自然などを題材に、簡潔な形態と詩情豊かな色彩による独自の画風を築いた。1991年に軽井沢に脇田美術館が開館。1998年には文化功労者に選ばれた。※本作品が万一、公定鑑定人、または公定鑑定機関により、 真作でないという判断がされた場合は、返品・全額返金を受け付けます。 ※商品ご落札日より1週間以内に鑑定される旨をご連絡下さい。 ※鑑定料、鑑定に伴う諸経費は落札者様のご負担となりますので予めご了承下さい。 ■コンディション額は付属しません。版画と台紙のみの出品です。版画の裏面上部を台紙に貼り付け済み。特に問題は有りません。