ハイフェッツ
 ライブ
バイオリン協奏曲

  チャイコフスキー
    スタインバーグ   ロスフィル
     
  プロコフィエフ 第2
               クーセヴィッキ   ボストン交響楽団

 録音が良く生々しく 厳しい音を目まぐるしく変化させながら、カデンツァも超絶技巧で歌い込んで
 やはり他のバイオリニストとは異にする迫力がある!。
 これを聞いて 「機械的で冷たいーー」などという感想は持たないと思う。
 チャイコフスキーでの第1楽章後のなにか歓喜のような拍手からも 聴衆の喜びが伝わってくる。