【メーカーインフォメーション】
2026年9月リリース

IRON MAIDEN - HARRISON 2026 2ND NIGHT(2CDR)
Sports Illustrated Stadium, Harrison, NJ, USA 6th September 2026 TRULY PERFECT SOUND

★高音質AUD!絶対盤!!

 最終公演地「日本」へ向け、着実に歩みを進めている50周年ツアー“RUN FOR YOUR LIVES Tour”。その最新ステージを体験できる衝撃ライヴアルバムが到着です!
 そんな本作に吹き込まれているのは「2026年9月6日ハリソン公演(二日目)」。その極上オーディエンス録音です。当店では50周年ツアーの開始早々から数々の傑作でレポートしてまいりましたが、これまではヨーロッパの記録ばかり。舞台はいよいよ大洋を渡り、北米への侵攻が始まりました。そんな現状をおさらいするためにも、まずは“RUN FOR YOUR LIVES Tour”の全体像を俯瞰し、本作のポジションに迫ってみましょう。

●2025年
・5月27日~8月2日:欧州#1(32公演)←※PARIS 2025他
●2026年《セット変更》
・5月23日~7月11日:欧州#2(22公演)←※PARIS 2026他
・8月29日~9月29日:北米(15公演)←★ココ★
・10月2日~11月1日:中南米(13公演)
・11月7日~19日:オセアニア(7公演)
・11月24日+25日:日本(2公演)

【全マスター検証の末に確定したベスト録音】
 これが50周年ツアーの辿る道のり。2025年の「欧州#1」に始まり、今年はセットを微調整して再始動。「欧州#2」を完遂したのち、8月末からは北米へと渡りました。本作のハリソン公演は、その北米レッグの5公演目。同時リリースとなる映像作『HARRISON 2026 1ST NIGHT SCREEN SHOT(Shades 2756)』の翌日、同じ会場で行われた連夜公演の二日目にあたります。
 さて、そんなショウを真空パックした本作は、マニアが太鼓判を押すベスト・マスター。このショウからは傑作録音が数多く生まれているのですが、本作はその中でもベスト。出回っているマスターをすべて検証したマニアが「これぞ!」と太鼓判を押した決定版なのです。実際、それも納得の極上級サウンド。会場の鳴りをまとった音色は紛れもなくオーディエンス録音なのですが、それが滲みにも曇りにもならず、むしろ演奏音へ絶妙な艶とダイナミズムを宿らせている。
 その要因は芯の突進力でしょう。鳴りのド真ん中を真っ直ぐにブチ抜いてくるからこそ鮮やかさが損なわれず、細やかなディテールまで引き連れて耳元へ届く。そして、その後ろから鳴りが立ち上ってくるからこそ、鮮やかなまま厚みが美味しく加味されるわけです。
 中でも素晴らしいのが、ベースとヴォーカル。今回の“RUN FOR YOUR LIVES Tour”は初期曲の大盤振る舞いですから、欠かせないのがスティーヴ・ハリスのバッキバキ感。これがアタック鋭く、それでいてコシの入った重低音もきっちり効いている。そしてブルース・ディッキンソンのヴォーカルには、天翔るような「高揚感」と、得も言われぬ「降り注ぎ感」が上乗せされる。「サウンドボードの代用」などではない「オーディエンスだからこその美音/スペクタクル」をたっぷりと味わわせてくれるのです。

【同時リリースの絶対映像作と対を成すアルバム編】

 本作のサウンドは(同じ会場だからなのか)同時リリースとなる映像作『HARRISON 2026 1ST NIGHT SCREEN SHOT』の音声にも通じる。密度の高いダイレクト感という点では本作の方が上を行きますが、個性そのものはかなり近い。つまり本作は、あの素晴らしすぎる映像作品の「ライヴアルバム版」としても十分に楽しめてしまうわけです。
 IRON MAIDENの公式ライヴ作は、「映像版」と「アルバム版」の両方で作品化されるケースが多いことでも知られていますが、本作と『1ST NIGHT SCREEN SHOT』もちょうどそんな感じ。しかも、厳密には別公演だから二度美味しく、同会場公演のコンプリート・コレクションにもなるのです。
 そんな極上サウンドで描かれるのは、50周年ツアーだからこその究極の名曲選。すでにお馴染みではありますが、ここでも再掲しておきましょう。

●ディアノ時代(5曲)
・鋼鉄の処女:Phantom Of The Opera/Iron Maiden
・キラーズ:Murders In The Rue Morgue/Wrathchild/Killers
●ディッキンソン時代(12曲)
・魔力の刻印:The Number Of The Beast/Run To The Hills/Hallowed Be Thy Name
・パワースレイヴ:Powerslave/2 Minutes To Midnight/Rime Of The Ancient Mariner/Aces High
・第七の予言:Infinite Dreams/Seventh Son Of A Seventh Son
・その他:The Trooper/Fear Of The Dark/Wasted Years

……と、このようになっています。「北米」レッグになっても『鋼鉄の処女』から『フィア・オブ・ザ・ダーク』までの黄金時代を集大成した並びは一貫して不変。38年ぶりに甦った「Infinite Dreams」も健在です。11月の日本公演も本作と同じセレクトで列島へ届けられることになりそうです。
 今週同時リリースの『HARRISON 2026 1ST NIGHT SCREEN SHOT』は、50周年ツアー始まって以来の最強映像。全人類不可避の絶対名作です。本作は、そんな超傑作の続編にしてライヴ編となる翌日盤です。同会場の二日間を丸ごと楽しむのも、ブートレッグならではの愉しみ。どうぞ、「初日映像編」と「二日目アルバム編」の両輪でお腹いっぱい楽しみ尽くしちゃってください!
UP THE IRONS!!!

★「2026年9月6日ハリソン公演(二日目)」の極上オーディエンス録音。出回っている全マスターを検証したマニアが「これぞベスト!」と太鼓判を押した決定録音です。会場の鳴りをまとった音色は紛れもなくオーディエンスながら、それが滲みにも曇りにもならず、演奏音へ絶妙な艶とダイナミズムを宿らせている。スティーヴ・ハリスのバッキバキ感も、ブルース・ディッキンソンの高揚感溢れるヴォーカルも絶品。同時リリースの映像作『1ST NIGHT SCREEN SHOT(Shades 2756)』と対を成す「アルバム編」としても楽しめます。

Disc:1 (70:17)
1. The Ides of March
2. Murders in the Rue Morgue
3. Wrathchild
4. Killers
5. Phantom of the Opera
6. The Number of the Beast
7. Infinite Dreams
8. Powerslave
9. 2 Minutes to Midnight
10. Rime of the Ancient Mariner
11. Run to the Hills

Disc:2 (53:11)
1. Seventh Son of a Seventh Son
2. The Trooper
3. Hallowed Be Thy Name
4. Iron Maiden
5. Aces High
6. Fear of the Dark
7. Wasted Years

Shades 2762 


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