金属部はそれなりに錆が出てますが、外装レザーやネット部に目立った傷は無く、各ノブに現時点ではガリはありません。
スピーカーケーブルは、定番のBELDEN9497へアップグレードしてます。
前オーナーの扱いが良かったのか、全くヘタリを感じない良品です。

どこのメーカーの球を刺しても、Guyatoneの音色になる(笑)感じで、出音はとても安定してます。
(回路にはトランジスタの歪みも入っているそうで、それが歪みの個性にもなっているらしいですね)
現商品にはTADとメーカー不明(表示が消えてます)の12AX7を入れてます。
※リバーブタンクはピンプラグで接続するタイプで、同じサイズ位のAccutronics(アキュトロニクス)等が接続出来ます。
 クリーンサウンドを多用する方にも、そんな事も出来るアンプなのでお勧めです。

'70年代~80年後半辺りにエレキを弾いてた方なら、Guyatone(東京サウンド)のギターアンプの歪みの良さは御存知かと。
※学祭で、自分はセパレートタイプのELK/Vesserを意気揚々と持ち込んだが、リハ時に舞台に置いてあったGuyatoneを試したらそっちの歪みの方が断然良く、本番もGuyatoneを使い、以降、他のグヤのハイブリッド系アンプを買いまくりました(爆)

発売当時は「Marshallと同じ音が出る」という謳い文句でしたが、'70年前半からMarshall3段積みを持ってた金持ち知人の生音を聴いてた身としては「んな訳きゃあるかい(爆)」ですが、その辺りも御理解頂いている方のコレクションに、是非、お勧めしたい名品です。

ノークレーム・ノーリターンで御願いします。
発送はヤマトの着払いのみです。