







| 必ずお読みください! |
| 2018年3月から出品者に「ヤフーかんたん決済」の利用が強制されました 当オークションでは長くご利用を遠慮いただいておりましたが、今後ご利用を「可」とすることにいたします 但し今回の改悪により入金までさらに長時間を要するようになり出品者には大きなリスクと言わざるを得ません つきましては、引き続き良品を出品し続けるために次の4点を遵守願います ①必ず落札翌日までにお振込みまでのお手続きを完了願います ②お品物がお手元に届きましたら当日中に「受取連絡」を願います ③落札の翌々日または翌々々日にスムーズなお受け取りのできない方(時間指定は承ります)の入札はご遠慮下さい(お支払いをいただいても「受取連絡」がない限り入金されないのが現在のヤフオクのシステムですのでご了承ください) ④領収書は発行いたしません(当方へ全額入金はされません/領収書はヤフーに請求されるか金融機関等の受領証で代用ください) 以上お守りいただけない場合は「落札者都合」で落札を削除いたします(この場合お客様に「非常に悪い」の評価が自動的につきます)のでご注意ください! どうかご協力をお願い致します なお必ず自己紹介欄をお読みになり内容をご納得いただいた上でご入札ください |
| 作者と作品 |
| 葛飾北斎の高弟魚屋北渓(葵岡北渓)の門人で「葵岡」号を許された浮世絵師、葵岡月渓の挿画14図(内見開10図)入! 四方側の判者で江戸「巴連」の頭目、巴流斎大海撰の狂歌集『狂歌連月集』合本1冊 文政4年江戸巴連板 本冊には以下の3冊の狂歌集が合冊されている ①巴流斎大海撰で兼題「小鷹狩」を冒頭に置く「秋」の部立て、丁付は一~廿八(揃)で、末尾に花咲庵米守判の当坐題「秋衣」が置かれており完揃と思われる(なお巻中にも至清堂判の当坐題「秋菓」あり) ②巴流斎大海撰で兼題「風柳」を冒頭に置く「夏」の部立て、丁付は一~十九(揃/二がないが別の内容の三が2丁続いており落丁ではなく単なる丁振のミスかと)で、末尾に松葉亭判の当坐題「旅」が置かれており完揃と思われる(なお巻中にも臥竜園の当坐題「魚」と不尽亭の当坐題「夏商人」あり) 地方の名寄せは上毛各地のほか、仙台・日光・鹿沼・名古屋など この①②の2冊が本来の『連月集』の部分と推測される ③丁数不整の狂歌集(23丁現存)を合本 撰者は恐らく西来居未仏 挿画は浮世絵師の「不二雄」と「美豆良」の合計8図(両名とも経歴不詳) 地方の名寄せが本冊の『連月集』とほぼ重なるのでこれらの地方在住の旧蔵者により綴じ合わせられたものであろう 『国書総目録』の所蔵先は「東北大狩野」の1本のみ!極稀本!! |
| 状態・その他 |
| 状態は概ね良好 巻頭3丁に折れ筋あり 虫損は余白部に極少々あり 元題箋付 古いものですので、画像をよくご覧になり、ノークレーム、ノーリターンでお願いします |