少女の心と瞳が捉えた愛のイメージを豊かな感性で織りなすオリジナル詩集。
忘れられた女がひとり、港町の赤い下宿屋に住んでいました。彼女のすることは、
毎日、夕方になると海の近くまで行って、海の音を録音してくることでした……
少女の心の愛のイメージを描くオリジナル詩集。 

■発  行:平成5年7月  改版5版
■発行所:角川書店
■状  態:C(点シミがあります。) 

■状態について
A=【美品】ダメージがなく、読まれた形跡がない新品同様の商品
B=【良品】日焼けや書き込み、折り目などがカバーやページになく、表紙などにキズがない商品
C=【並】スレ傷・日焼け・汚れ・紙魚・折れなど、経年による多少の傷みはあるが、本文に傷みはない商品
D=【並下】使用感・汚れ・水濡れ・書き込み・2㎝以上の破れなどの傷みがある商品。読むのに支障がない商品
E=【難あり】一部又は破損・水濡れ・線引きや書き込み・目立つ汚れがあり、一部文章を読むことが困難な商品
 
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