哲学者の鶴見俊輔による著作『太夫才蔵伝 漫才をつらぬくもの』([平凡社選書 67](https://www.kosho.or.jp/products/detail.php?product_id=472984237 "太夫才蔵伝 漫才をつらぬくもの 平凡社選書67 鶴見俊輔")です。1979年に平凡社から刊行されました。
日本の伝統芸能である万歳(まんざい)の源流から、エンタツ・アチャコを筆頭とする近代・現代の「漫才」への変遷、そして大衆文化における役割を思想史・社会思想史の視点から考察した名著として知られています。
太夫才蔵伝 漫才をつらぬくもの (平凡社選書 67) 鶴見俊輔/著