【管理番号】Y10306-KJ
【商品名】 大田垣蓮月 和歌賛 松村景文 雨中帰漁図
【年代】 江戸後期頃
【形状】 1幅
【サイズ】 本紙26.5cm×41cm 総丈117cm×55cm
【商品詳細】
【模写】
紙本彩色少オレ少シミ有。箱入り。
※印刷ではありません。
時代経年による多少の劣化もございますので、写真を良くご覧になってご入札ください。
大田垣蓮月
江戸末期の女流歌人。本名誠(のぶ)。京都に生まれる。夫と子に死に別れてから尼となり、手づくりの陶器に自詠の歌を書いて、生活の資とした。歌風は流麗で繊細。家集「海人の刈藻」。蓮月尼。寛政三~明治八年(一七九一‐一八七五)
松村景文
江戸後期の四条派の画家。京都生。呉春の末弟。通称は要人、幼名は直治、字は子藻、号は華渓。兄より絵の指導を受け、また円山応挙の写生風を学び一家を成す。天保14年(1843)歿、65才。
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