在銘「宗永」の赤銅梨地金象嵌の縁金具です。宗永という金工は2人いて、作行から江戸後期の良工・岩本氏
の方と推察しています。
出来も大変良く、赤銅梨地に走馬を金象嵌高彫りで見事に描いています。高さも15mmある堂々とした縁金具です。


手のひらに乗る美術品とも言えるすばらしい縁金具をお手元でお楽しみください。


コレクション整理のため格安で出品しますのでNC/NRでお願いします。

サイズ(約)  37mm×21mm 高さ15mm   重量:24g
        
 

付属品  なし(桐箱は撮影用です)