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商品詳細
時代:宋時代 建窯(けんよう) 名称:進款 七彩曜変六方天目茶盞 サイズ:高さ約 7cm、口径約 12.5cm 胎土:鉄分の多い黒褐色の鉄胎(建盞特有の胎土) 釉薬:曜変七彩光彩釉、内面に油滴状の斑紋が広がり、光の角度によって緑・青・紫・金と幻のように色彩が変化する 特徴:六方(六角)の器形、底足に「進」の刻銘。宋代宮廷御用建盞の銘として知られます。
解説
建窯天目は宋代を代表する黒釉茶器で、点前の抹茶との相性から日本に伝来し、古くより茶道界で至宝として扱われてきました。 中でも
曜変天目
は、光を受けて次々と色彩が移ろう幻の釉薬で、古来「天下の名物」と称えられ、コレクター垂涎の品です。
本品は珍しい六方造形。一般的な円形建盞と異なり、六角の輪郭が端正で、造形自体に希少性があります。器内に細やかな油滴結晶が無数に広がり、光源によって緑、瑠璃青、紫、黄金色の光彩が躍り、見る角度ごとに表情が変わります。底足に「進」銘が刻まれており、宋代御貢品の銘款となります。 茶道のお点前用として、また飾り茶碗として書斎・茶室に飾るコレクション品として最適です。
状態
画像をご確認ください。古物のため、胎土・釉面に経年による細かい時代痕が見受けられます。大きな欠け、割れはございません。 ※古美術品ですので現状渡しとなります。写真をよくご確認の上ご入札ください。
発送・注意事項
・陶器のため、気泡緩衝材、専用ダンボールで厳重に梱包し発送いたします。 ・落札後、3 日以内のお支払いをお願いいたします。 ・返品・キャンセルは原則受け付けておりません。古物につき、鑑定は落札者様の責任でお願いします。 ・海外発送対応可能(必要に応じて追記)