







美濃焼 名手 加藤光右衛門 作 織部 角 花入 共箱 在銘 美品 華道具 花器 花生 花瓶 茶 器 茶 道具 骨董 和 美術 古 玩 時代物 懐石 煎茶 壷
【サイズ(約)】
たて・よこ7.6cm × 高さ27.2cm
美濃焼の名工・加藤光右衛門作、織部角花入、共箱付、在銘。
加藤光右衛門(1937~2018)は、岐阜県生まれの陶芸家。岐阜県重要無形文化財保持者であった名工・加藤十右衛門の次男として生まれ、父のもとで美濃焼の伝統技法を学びました。1982年に岐阜県笠原に山十窯を築き、織部・黄瀬戸・美濃伊賀など、桃山茶陶の伝統を受け継ぐ作品を数多く手掛けました。美濃焼伝統工芸士としても知られています。
本作は、加藤光右衛門による織部の角花入です。織部焼は、桃山時代に発展した美濃焼の代表的な様式で、独特の釉調や自由な造形に特徴があります。
角形のすっきりとした姿に、織部ならではの趣を取り入れた花入で、高さ約27.2cmと存在感があります。茶席や床の間に季節の草花を生けるほか、陶芸作品としてそのまま飾っていただくのにも適しています。
ひび割れや欠けは見受けられず、全体として良好な保存状態を保っております。
永い時を経た品ならではの風合いをお楽しみいただけるかと存じます。
加藤光右衛門による美濃桃山陶の伝統と織部の趣を楽しめる角花入として、茶席や華道での実用はもちろん、美濃焼・茶道具の鑑賞やコレクションにもお勧めいたします。
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