赤銅地 貝尽くし図 金象嵌 銀覆輪鍔の出品です。
黒く落ち着いた赤銅地に、流れるような波文が細かく施され、表裏に様々な貝を配した風情ある意匠の鍔です。
貝の一部には金象嵌が施され、赤銅地との美しい色彩の対比が楽しめます。
外周には銀覆輪が施されており、小ぶりながらも趣のある造りとなっています。
表裏で異なる貝の意匠が見られ、細部まで楽しめる一品です。
無銘品になります。
父が、鍔掛けに飾って大切にしていた品物です。
【寸法】
縦:約6cm
横:約5\.5cm
茎穴:約2\.3cm
【材質・技法】
赤銅地、金象嵌、銀覆輪
経年による擦れや変色等がございます。状態につきましては掲載写真をご確認ください。
古い刀装具にご理解のある方のご入札をお願いいたします。
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