ご覧いただきありがとうございます。
説明欄を最後までお読みいただき、すべての画像およびコメントに目をお通しの上 ご入札をご検討ください。

【商品】
・鉄道模型 HOゲージ 立体交差 高架橋セット 複線エンドレス 橋脚40本+橋桁40本 KATO線路R790/R730・S246用 架線柱可 オリジナル3Dプリント

です。
2枚目画像に商品全てが映っております。

現代的な高架路線をイメージし製作しておりました。
同シリーズ商品は在来線 電気機関車 にて 走行確認済みです。
コレクション整理のため出品いたします。

※線路 車両 架線柱 パワーユニット イラスト用紙 は 付属しません
※橋桁と橋脚は凹凸部分に挿入(ジョイント)し使用します
※ジョイント突起付きの橋脚は橋桁をジョイントする箇所に使用します。

【商品内容】
〜橋桁〜
・複線S246用橋桁×5本 (ジョイント穴付)
・複線S246フィーダ用橋桁×3本 (ジョイント穴付)

・R790/R730用橋桁11.25°×32本 (ジョイント穴付)
※2本1組とし左右ペアで使います

〜橋脚〜
・複線専用14番橋脚×40本 (ジョイント突起付)
以上が商品全てです。
いずれも複線です。

商品状態は画像(2枚目〜9枚目)からご確認ください。

商品の使用例は1枚目(同一寸法別商品)になります。

【使用上のご注意】
画像のように屋内で安定した水平な場所でご使用ください。
橋脚は橋桁のジョイント部分に挿入し使用します。
挿入時はなるべく挿入口付近根元を持ち挿入してください。挿入には力が必要です。お怪我に注意し組み立ててください。
変形が見られた場合直ちに使用を中心してください。
強い衝撃を加えないよう安全に注意しご使用ください。
変形の恐れがあるため直射日光 高温多湿を避け 屋内の常温の範囲でご使用ください。

【この商品で車両を走行させるには】
線路は下記のKATO製線路を別途ご用意ください
S246 ×10本
S246 フィーダ付き×6本
R790-22.5° ×16本
R730-22.5° ×16本

架線柱は下記のKATO製商品を別途ご用意ください
(HO)単線 ワイド架線柱
(HO)複線 ワイド架線柱

【特長】
・地上線路と立体交差
線路+車両で高さ78ミリまで通過可能

※お持ちの車両 が 通過できるかのご参考にしてください。パンタグラフが伸び切った車両は橋桁と接触する恐れがあるため立体交差時 慎重にご判断ください。

・架線柱 積載可能
挿入設置場所:橋脚の両サイドどちらからも架線を挿せるようになっております。

【線路・架線柱の脱着の仕方】
線路は本商品 橋桁の突起に合わせて両端を押して装着します。
線路を突起ある橋桁から取り外す際は橋桁を裏面に向けて平らな場所に置き、線路の両端を指で押します。

線路を装着した橋桁同士を脱着するには 線路本体端同士を指で上下から挟み込むようにして持ち 脱着します。
※橋桁の立ち上がり部分 両サイド特に上部を内側方向または外側方向へ強く力をかけますと破損の恐れがありますのでご注意ください。
※特にカトー社製のカント付き線路はカント無し線路と比較し若干膨らんでおりますので 線路をカーブ内側へ入れ、その後に線路カーブ外側部分を適度に内側にしならせながら装着します。

架線柱は 本商品 橋脚のくぼみ(十字のようなくぼみ)に差し込みます。
架線柱の付け根と橋脚上部を両手で押さえ差し込んでください。引き抜く場合も同様にしてゆっくり引き抜きます。引き抜き差し込み共に緩い個体や硬めの個体がございます。完全固定には接着剤をご使用ください。

橋桁の突起はあくまでも線路の列車進行方向に対する横ずれを抑制するものです。完全固定には橋桁と線路の接着を行ってください。

【商品エンドレスレイアウト寸法】[単位:ミリ]
橋脚含まないレイアウト寸法:約2631×1647mm
(上記寸法はカーブをR790/R730で連続した180度分を左右両端に配置しS246ストレートを奥手前に4本ずつ配置したエンドレスレイアウト寸法の線路+ 橋桁 幅 で計算しています。)

橋脚含むレイアウト寸法:約2669×1685mm
(上記寸法はカーブをR790/R730で連続した180度分を左右両端に配置しS246ストレートを奥手前に4本ずつ配置したエンドレスレイアウト寸法の線路+ 橋桁 幅 + 橋脚出っ張り分 で計算しています。)

【3Dプリンター出力品としての特性について】
・本商品は3Dプリンターによるハンドメイド造形品のため、積層跡や軽微な糸引き、底面に造形ベッドから剥離時に発生する白っぽくなる色ムラ、小さな穴がございます。

【商品の仕様について】
橋桁と橋脚をジョイントする機構が搭載されています。橋脚の突起を橋脚 奥までめいいっぱいに差し込むと、橋脚が橋桁の継ぎ目中央付近にマウントし橋桁同士も同時にジョイントするようになっております。
※挿入する箇所から離れたところから力を加えると破損の恐れがありますので、作業時は橋桁の根元付近をお持ちになり、橋脚の突起部分のみを押して挿入するようにしてください。

橋桁同士のジョイント挿入作業について、
橋桁端の壁付近のジョイントから少し挿入します。
続いてもう片方の壁付近のジョイントを少し挿入します。この作業を繰り返しながらジョイント部分の隙間を少しずつ小さくしていき、最後に中央部分のジョイントを根元付近で橋桁同士を握って つなぎます。

外し方はイラストのように外します。
※イラストは単線橋桁です。複線橋桁も同様に外します。親指に左右均等に力を加えます。外れると 橋桁が下に落ちますので、クッションなどを敷いて イラストのように外されると衝撃緩和になります。


画像に映っているテスト走行では 橋桁と橋脚、橋桁と線路は接着せずテストしています。完全固定には接着を推奨します。

持ち運びの際は 複数橋桁をジョイントしたまま持ち上げるとジョイント部分に大きな負荷がかかり変形の恐れがあるため、橋桁はジョイントしたまま持ち上げず、一つずつ分離して持ち運ぶようにしてください。

商品のうちフィーダ用の橋桁はケーブル用のスペースを設けております。フィーダ線路ご使用の場合は先に橋桁へケーブルをお通しいただき、線路を装着ください。
今回商品の状態は画像(2枚目〜9枚目)からご確認ください。


Q.後に高架用ホームを増設できますか?
A.別売りの高架複線ホームセット(島タイプ)を用いると
ホームを敷設することが可能です。
出品中の場合は出品ページから詳細をご覧いただけます。売切・出品準備中の場合はご了承ください。

ご希望のホーム長さ等ございましたらお伝えください。

【発送梱包方法】
ゆうパック 100サイズ を予定しております。
パーツ複数本を緩衝材で包み、リサイクルダンボール(以前なにかしらの発送に使われたことのあるダンボール)にお入れし発送いたします。
ほとんどの橋脚は分解された状態で発送します。
※一部橋脚は分解せず発送する場合がございます。

【お取引について】
中古品であること、3Dプリント品で積層跡があること、
上記内容にてご納得いただけた場合のみご入札ください。
既製品相当のクオリティをお求めの方や神経質な方のご入札はご遠慮ください。
ご落札から48時間以内のご入金が可能な方のみご入札ください。
以上ノークレームノーリターン にてよろしくお願いいたします。
ご質問はご入札前にお願いいたします。

【その他】
記載の日数よりも早く発送を行う場合がございます。