平成3年6月30日に発行された、百目鬼恭三郎 『 風の文庫談義 』 です。2刷 カバー 帯。文藝春秋社刊。本文245ページ。  「風の書評」で一世を風靡した、著者による各文庫談義です。   帯に「 急逝惜しまれる、峻烈並びない書評家“風の恭三郎”。その類稀れな識見で精選した、東西古典から探偵・娯楽小説の名品まで。文庫時代におくる最上の文庫案内。この一冊! 」とあります。  サイズはタテ19.5cm×ヨコ13.7cm×厚さ2.1cm。 帯は美品です。  カバーの上端に小傷みと小汚れがありますが、美品です。  小口の天に星シミがありますが、美本です。  全体的な保存状態は、とても良好です。  ゆうパケット360円でお送りします。  ★保存状態の記述は、あくまで出品者の主観的な評価ですので、保存状態にきびしい方は、入札をご遠慮願います。