GTO・エボ1~5のエアフロメーターのコンデンサーもエンジンコンピュータ同様に劣化・破損します
アイドリング不調・燃費悪化(正常なら14,7ですが、劣化するとアイドリング時に9~13の空燃比になります)
アイドリング以外でも加速不良等になります
修理屋さんでも原因が気づかない部分になりますが
実は、このエアフロメーターの不良というのは、必ず、起こります
また、コンデンサー交換だけでなく、液漏れ・破損による 基盤配線の断線、
ハンダのクラック(経年によりクラックがあり、接触不良になる 症状が出たり出なかったり)の修理になります
コンデンサーを交換しても断線、クラック修正をしないと改善しません
注意として、エアフロのフタ(基盤を収めている)の防水のコーティングが硬化しており、
フタを外す時にプラスチック部分が割れる場合もありますので、ご了承ください
もちろん、最後に防水処理は行います
不調になってからでは、改善しない場合もありますので、症状がなくても交換をお勧めします
また、エアフロメーター本体の販売でなく、コンデンサーの交換及び液漏れ・破損による
目視での断線修理・ハンダクラック修正の作業のみになります
トラブルには、色んな原因がありますので、コンデンサーを交換しても改善されない場合は、
エアフロ破損等が考えられます また、改善をお約束する作業ではありません
コンデンサーを交換する前は、不調はもちろん、正常だったとしても
逆にエンジンが始動しない、交換前よりも症状が悪化する可能性もあります
その場合でも車両・エアフロメーター等の一切の補償はありませんので、
ノークレームということをご了承を頂ける方のみ落札をお願いします
すぐに落札しないで、下記の注意点をご覧下さい
ヤフオクの落札の条件は、ヤフオクの落札者情報と同じ個人名義の車検証の車両に限りますので
確認の為に車検証のコピーを同封して頂きます
車検証(同姓の家族名義可、会社名義不可)に所有者もしくは使用者に落札者情報の個人名義である事
車検証の名義が違う・業者・代理落札・車検証抹消(車検証がない)の場合は、
どのような理由でも何かと言い訳をされても すぐに取引中止を行ないます
必ず、落札前に質問欄から 車種・エアフロ品番・症状・コンデンサーの交換歴をご連絡下さい
質問で、交換履歴がないとご連絡があるのに届いたコンピュータの電解コンデンサー交換歴があると
判断した場合は、追加代金¥5500~¥11000 のお振込みが必要になります
車検証が、落札者情報と同じ個人名義でない場合は、ホームページのコンデンサーの注意点をご覧頂き
メールでご依頼下さい 金額は、ホームページに明記しています
よく質問で 修理できますか?直りますか? との ご連絡を頂きますが
他の修理業者も電子部品を交換等を行っただけで、直ったかどうかはわかりません
実車に取り付けてみて、修復されたかどうか?になります
基本作業は、一番の原因である 電解コンデンサー交換、液漏れによる基盤断線修理
ハンダクラック修正と予防の作業になります
また、他社にない、再点検の無料サービスがあります(作業内容参照)
ただ、不調の原因は、電解コンデンサー以外の数百以上の電子部品・車両側の可能性もありますので、
コンピュータ及び基盤の修理を約束するという作業ではありません
以上をご了承を頂ける方のみ落札をお願いします
基本作業内容(車種、パーツ、品番、症状により異なります)
1、電解コンデンサーの液漏れ確認、基盤への液漏れ浸食及び焼け確認
2、電解コンデンサーを外して、基盤の断線確認及びジャンパー線で断線修理
(他社と違い断線箇所が多くても追加費用はありません)
3、液漏れ部分の簡易洗浄後に電解コンデンサー取付(他社と違い耐久性のある125℃タイプに交換)
但し、規格、在庫がない、スペース的に収まらない場合は105℃に交換)
4、症状により、トランジスター等の電子部品のチェック(他社はチェックしない場合が多い 重要部分)
トランジスタ等の不良がある場合は、別途費用がかかります
5、重要ポイント ハンダクラックの修正の修正及び予防 パーツによりこれだけで修復される場合があります
経年劣化からハンダクラックはもちろん ハンダの劣化があり、目視だけでは、クラックの判断が出来ない場合があり
実際にハンダをあてると クラックがある場合があります
基盤の状態により、50~300箇所のハンダ部分を修正します 他社は手間がかかるので行わない
6、再点検料が無料(他社にないサービス 往復の送料はユーザー負担)
1回のみで初回の取引完了から1週間以内に限ります 開封厳禁シールを剥がしている場合は、対応不可になります
ユーザーだけでなく、弊社も修復してあげたい気持ちから このサービスを始めました
もちろん、再点検、断線修正したからといって、修復が出来るとは限りませんが、出来る限りの事は行います
下記にも説明していますが、電解コンデンサー交換、断線修理をすると電圧、回路が正常になり
新たに基盤配線が断線したり、電解コンデンサー以外の電子部品が不良になる場合があります
この場合の基盤断線の点検及び修正は無料で行います
ただ、電子部品が破損している場合は、1個交換につき、3300円~の費用が掛かりますが
ユーザーに相談後に交換作業を行います
ただ、この破損している電子部品を交換しても修復が出来るかどうかはわかりません
7、プラスチックケースの電装パーツは、分解時にケースにドライバーを差込み基盤を取り出しますが、
経年劣化からケース硬化しており、ケースの一部が割れる場合がありますが、ご了承下さい
8、作業日数は早いです 点検は、基盤の状態にもよりますが、通常、10分~30分程度です
点検するポイント(高温になりやすい、電圧、電流が異常になる箇所等)は決まっています
ほとんどの業者も点検が出来る電子部品は、コンデンサー、トランジスタ、ダイオード、抵抗ぐらいで
制御するIC等は、点検も入手もできません
他社のように3週間から数か月というような日数はかかりません 数日でも車がなければ不便を感じます
また、日数をかけて点検して、高額の修理費用をかけても修復できるとは限りません
KSROMのロムチューンのように 金額が安い、作業が早い、30年間の実績、信頼性がある
電解コンデンサー交換等の作業も ロムチューン同様に実現しています
電解コンデンサーだけの交換は、常時在庫していますので、下記のとおり、往復で4日~7日になります
ただ、トランジスタ等の電子部品が交換が必要な場合、在庫がない品番は、
国内及び海外からの入手が必要になり、その場合は、事前にご連絡します
車種、症状、基盤状態により、壊れやすいトランジスター、ダイオード、抵抗等のテスターチェックは行いますが
このチェックで不良と思われる電子部品がある時は、ご連絡します(別途費用はかかります)
特に JZX90、JZX81、JZZ30、EG6系、ビート、RX-8等は、トランジスタも原因が多いです
一番重要なのは、電解コンデンサー交換だけでなく、液漏れ・破損による基盤配線の断線修理が重要です
液漏れしている場合は、基盤配線が断線している場合が多く、コンデンサーを交換しても断線修理をしないと改善しません
また、誤解されている業者・ユーザーも多いのですが、液漏れ、膨張がないから正常という事ではありません
経年劣化があるのに根拠もなく、液漏れがないから大丈夫という判断は間違いです
基盤が綺麗で、液漏れも膨張がなくても電解コンデンサーを交換したら症状が改善された、
アイドリング、走りも調子が良くなった という下記のユーザーの報告もあります
1、液漏れ等もなく、目視では全く問題ないコンピュータ基盤でしたが、経年劣化はあると思い
電解コンデンサーを交換したところ アイドリング安定、燃費向上、走りもスムーズになります(BNR32)
2、踏み始めからパーシャルスロットルでの加速のギクシャク感が完全に消えてスムーズに走るようになりました。
断線や液漏れはなく劣化したコンデンサの交換のみとのことでしたが、効果の大きさに驚いています(DC2タイプR)
3、不調も液漏れもありませんでしたが、今後も乗り続けるので、電解コンデンサーを交換しましたが、
びっくりしました 不調はないと思っていたのですが、交換後、アクセルの反応も良く、低速トルクがアップして
高回転までスムーズに回るようになりました これが本来の走りか と
液漏れがなくても電解コンデンサー交換の効果を体感できました(JZX100)
電解コンデンサーというのは電解液が内臓されており、各自動車電装基盤は、高温になりますので、
経年と共に液漏れ、容量低下が起こり、場合により電解コンデンサーが燃焼、爆発して
基盤燃焼、電解コンデンサーのピン端子が欠損というのもあります
また、液漏れ・膨張がなく・常温時で外したコンデンサーの容量チェックは正常でも
初年度登録から10年以上 経過している車の電装パーツのコンデンサーは交換をお勧めします
自動車電装基盤の電解コンデンサーは、高温になる為に約2000時間(1週間に5時間の車の使用なら約8年の寿命)になります
目視では、液漏れ・膨張がなく、常温時で外した電解コンデンサーの容量チェックは正常でも
走行中のコンピュータ基盤及び電解コンデンサーの温度は、80℃以上の高温になり、規定容量が低下しています
初年度登録から 約10年経過している車の電装パーツの電解コンデンサーは交換をお薦めします
一般的には、コンピュータ(エンジン・スロットル・AT・パワーウィンドウ・ABS・エアフロ・メーター関係・キーレス、エアコン等)の
不調の原因が、ほとんど、電解コンデンサーの経年劣化による液漏れ・破損・基盤配線の断線による場合が多いです
電装部品には、電解コンデンサーがあり、劣化・液漏れ・破損は、必ず、起こります
エンジンコンピュータだけでなく、各コンピュータの電解コンデンサーも交換可能ですからお問い合わせ下さい
電解コンデンサー交換、基盤断線修正、ハンダクラック修正により、下記の症状が改善される場合もあります
1、エンジンが始動しない・始動性が悪い・アイドリングがハンチング・ストールする
2、各エンジンチェックランプが点灯する
3、加速不良・燃費が悪い・レスポンスが悪くパワー感もない
4、ATの変速・スロットルの反応・メーターの動きが異常
5、各電装パーツの作動不良
正常な中古のコンピュータも少なく、すでに新品コンピュータもありませんので、
コンピュータが、破損した場合は、車が使用できないので、売却も出来なくなります
尚、エンジンコンピュータだけでなく、スロットル・ABS・エアコン・メーター・AT・エアバック・キーレス等
パワーFC・フルコン・サブコン等の不調でも電解コンデンサー交換で、改善された例もありますので、
エンジンコンピュータだけでなく、電装部品の不調の場合は、メールでご相談下さい
注意点、よくある事例
1、自分で電解コンデンサーを交換しましたが、改善されなく、更に悪くなりました との連絡がとにかく多いです
ユーザーが、ヤフオク等のネットで、電解コンデンサーだけなら安いからと購入して、交換するのですが失敗されています
ハンダ吸い取り線、手動のハンダ吸い取り器では、そう簡単に交換はできません(7~8割失敗します)
ハンダごてで、熱をかけ過ぎゴシゴシとやり、基盤配線の断線、ハンダの取り付け不良等があり
基盤の損傷が大きくなると弊社でも交換作業は不可になります
また、液漏れがある場合は、基盤配線が断線している場合が多く、電解コンデンサーだけの交換では改善されません
交換には、専用の自動ハンダ吸引器と経験(液漏れにより断線しやすい箇所の確認)が必要になりますので、
安易にご自分での交換はお薦めしません
尚、交換履歴がある場合は、状態により、5500円から11000円の追加料金がかかります
2、静電容量は、元の電解コンデンサーと同じでなければいけませんが、同じ耐電圧・耐温度では、また、破損する可能性が高いので、
知られていない 重要なポイント 純正と同じ品番は使用しない方が良いです また、液漏れが起こります
3、不調な場合、エンジンチェツク点灯している場合は、走行はしないで下さい
更に液漏れが酷くなり、基盤配線の断線だけでなく、電解コンデンサー周りの電子部品を破損させて、修復が不可能になります
一番重要なのは、電解コンデンサー交換だけでなく、液漏れ・破損による基盤配線の断線修理が重要です
液漏れしている場合は、基盤配線が断線している場合が多く、コンデンサーを交換しても断線修理をしないと修復しないです
注意として、各コンピュータ、電装部品は、パソコン同様に精密部品ですから10年も使用できなく壊れます
経年劣化、コンピュータの脱着時の静電気、取付時の電源の入力、運送中の振動(積み下ろし、荷物の投げ、落下等)により
電解コンデンサーを交換する前は、正常・不調だったとしても 電解コンデンサーが正常になり
周りの劣化している電子部品に負担がかかり、交換前よりも症状が変化・悪化する場合があります
また、精密部品であるコンピュータ、電装部品は、何らかの原因で突然、不調及び破損する場合もあります
以上の事例もあり、作業後の各コンピュータ、各電装部品、車の修理費等の補償はありませんので、
ノークレームという事をご理解とご了承を頂ける方のみ落札して下さい
他社・ヤフオク等で、コンピュータ修理として、¥35000~¥88000というのがありますが
ほとんどは、コンピュータの基盤修理でなく、電解コンデンサーを交換するだけの場合が多く
その修理という名の電解コンデンサー交換で、上記の費用を設定しています
一般的に電解コンデンンサー交換作業を行っている
105℃タイプは、自動車電装用の電解コンデンサーではありません
純正は、85~105℃を使用している場合が多いのですが、同じ105℃に交換しても交換後2~3年で、破損した例もあり
また、走行時のエンジンコンピュータは、触れないぐらい熱くなり、劣化・膨張・液漏れ・破損するのです
105℃の長寿命タイプ(5000~10000時間等)を使用しても温度が、10℃上がると寿命が半分になる為に
超寿命タイプよりも高温度のタイプに交換する事が、耐久性があるという事になります
従って、現在、105℃に交換している場合でも交換をお勧めします
当社では、耐久性・信頼性のある国内メーカーの自動車電装用の125℃タイプの電解コンデンサーに交換致します
ただ、125℃タイプの規格のない静電容量、両極性の電解コンデンサーは、105℃タイプに交換します
落札後から取引完了までの説明(取引の完了が、約1週間で出来る方のみ落札して下さい)
1、落札後、48時間以内に取引ナビから連絡します
取引ナビの内容を確認頂き、必要項目を明記して、2日以内に取引ナビからご返信下さい
2、取引ナビの内容を確認して、再度、弊社から取引ナビから連絡します
3、落札後、2日以内に簡単決済を頂き、自動車部品と落札者情報と同じ個人名義の車検証のコピーを同封の上
送料元払い(ユーザー負担で)の午前指定でお送り下さい
4、返却日数は、基盤の状態にもよりますが、往復で4~7日になります
また、上記の取引は、約1週間で完了して下さい 完了ができない場合は、
状況により、落札の削除 もしくは先に発送連絡をさせて頂きますので、落札者も受取連絡を先に行って下さい
送料 全国一律(一部除く) 2000円 北海道、沖縄、離島 2500円 運送会社の指定不可です
KSROMは、ショップでなく、メーカーになりますので、通信販売のみで営業していますので、
申し訳ありませんが、お近くのユーザーの方でもコンピュータの持ち込みは、行っておりません
以上をご理解、ご了承頂ける方のみ落札して下さい
■ 送り先 〒662-0882 兵庫県西宮市上ヶ原8番町10-14-4
ケ イ エ ス ロ ム 0798-55-7060 (電話対応不可で音声案内のみ)
ホームページアドレス https://bccweb.bai.ne.jp/ksrom/
メールアドレス [email protected]