ブレッカーさんの代表作になるのではないでしょうか。
このアルバムで氏はジャズとかフュージョンだとかいういつの時代も頭の弱い評論家の繰り広げる低次元
な議論は全く無視して独自の境地を作り出そうという心意気を感じます。ブレッカーさんお得意のちょっと
珍妙な不協和音ぎみのフレーズを繰り返して聞かせるという手法も最大限に生かされていると思います。peep
という曲を大音量で聴いてみてください。



1  Escher Sketch (A Tale Of Two Rhythms)


2  Minsk


3  Ode To The Doo Da Day


4  Never Alone


5  Peep


6  Dogs In The Wine Shop


7  Quiet City


8  The Meaning Of The Blues