1811-1830 インド マイソール パゴダ 金貨 NGC MS 64

【商品説明】

1811-1830 インド マイソール パゴダ 金貨 NGC MS 64

この度は数ある商品の中から、私の商品をご覧いただき誠にありがとうございます。
返品対応もしておりますので、ご安心してお買い物をお楽しみください。
それでは、アンティークコインの世界をお楽しみください!

【 商品詳細 】
発行国:インド 
発行年:1811-1830
額 面:1 パゴダ
素材:金 Gold
直径:約11mm
鑑定機関:NGC
グレード:MS(未使用品)64
鑑定番号:8209434-001

【 商品説明 】
こちらの金貨は、1811年から1830年にインドのマイソールで発行されたコインです。

スラブラベルの「Krishnaraja Wodeyar(クリシュナラージャー・ウォーデーヤール)は、南インドのカルナータカ地域に位置するマイソール王国(現在のカルナータカ州)の王でした。

クリシュナラージャー・ウォーデーヤールは、イギリス東インド会社との友好的な関係を築き、王国の独立性を維持しつつ、一定の自治を保つことに成功したと言われています。

コイン自体は小さいものの、インドの金貨としては大変魅力的なデザインのコインです。

コインの表面には、ヒンドゥー教のシヴァ神(コイン左)と、シヴァの妃神であるパラヴァティ神(コイン右)が描かれております。また、シヴァ神の右手には三叉戟(さんさげき)がしっかりと見えます。

コインの裏面には、ナーガリー文字で「Sri Krishnaraja」と王様の名前が描かれているそうです。

コインのグレードは、MS (未使用品)64として評価されており高評価です。

本コインのNGCの全鑑定枚数は131枚となっており、その中でもMS 64はたったの30枚です。その上がMS65で16枚、MS65+で7枚のみです。

コインの状態も、シヴァ神やパラヴァティ神がしっかりとコインのセンターにおさまっており、大きなズレや損傷もなく綺麗な状態です。

昨今、インドは経済において急激な成長を遂げている国で、インドのコインも高値で取引されています。そういった背景からも、今後もインドのコインは資産価値が上がっていく期待があり楽しみなコインです。

【アンティークコインについて】
スラブケース入り(プラスティック樹脂素材を超音波にて封印しており保存されております。)
米国の第三者鑑定機関NGC社/PCGS社により鑑定済みのため贋作の心配はありません。
念のため、ルーペや顕微鏡を使用して本物確認も済ませています。
【返品について】
当店では、すべてのアンティークコインをNGC社およびPCGS社による鑑定機関にて真贋鑑定された上でのスラブケースに入った商品を取り扱っておりますが、万が一、真贋が疑わしい場合や、画面で見たものと著しく異なる場合などご不満を持たれた場合には、全額返金させて頂きます。

商品到着後、7日以内に取引ナビよりご連絡をお願いします。

その場合の返品、返金にかかる費用も当方で負担いたしますので、ご安心ください。
【発送について】
・ご入金確認後、2~3日以内にゆうパックもしくはヤマト運輸で発送させていただきます。
・山梨県からの発送になります。
・品名には「アンティーク小物」と記載致します。
・新品のダンボールにて丁寧に梱包しお届けします。

他にもアンティーコインを出品しています。
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