1、切手面に菊1・5銭青貼丸一印對馬・厳原38・10・16・二便消(画像3参照)→丸一印相模・横須賀38・10・19・ハ便着印(画像4参照)。
2、切手面に菊1・5銭青貼濃青海軍凱旋大観艦式記念特印東京38・10・23消(画像5参照)→同黒記念特印横須賀38・10・23着印(画像
  6参照)+濃青記念特印×2印着印→通達では濃青特印なるも黒(通達違反?)と濃青×2は不思議、濃青着印が上手く出来なかった為
  新しい黒スタンプインクで押し直したものか興味深い使用例。
3、切手面に日露戦役記念切手1・5銭貼丸一印臺灣臺北39・6・10・二便消(画像7参照)→櫛型印岡山39・6・11着印(画像8参照)。
4、恤兵部用(切手貼り付け部分に軍事郵便印刷)・切手貼付なし櫛型印軽井澤39・11・10消(画像9の右上参照)→青欧文櫛型印YOKOH
  AMA11・11・06中継印(画像10参照)→FRANCE CHERBOURG○・12・06着印(画像9の左下参照)。
  本来ならば切手貼り付けの外信便の筈が軍事郵便印刷の為誤認か?極めて稀でコレクションに加えたい逸品といえましょう。