






陳 舜臣 (著)の 阿片戦争 (上) 滄海編 (講談社文庫 A188) 1冊です。
カバーと表題ページに、シミがあります。(1,9枚目写真)
製本が1カ所割れていますが、つながっています。(読むのに問題はありません。)(7枚目写真)
1974年の印刷で、ページに軽いヤケがありますが、きれいな状態です。
中のページに、汚れや書き込みはありません。
〇内容
内に人心荒廃し、外に中華思想を振りかざす清朝末期。産業革命後の英国新興資本は、市場を求める中国進出を企ていた。
“阿片を認めるか否か”――暴利と保身に詭計をめぐらす特権商人、官僚達の渦中に、国を憂う清廉潔白な実力官吏林則徐と豪商連維材がいた。
近代中国黎明のうねりを活写する大河小説。
内容、目次、書誌情報は写真をご覧ください。
寸法: 文庫本、厚み21 mm
重さ: 321g
小説の舞台の 阿片戦争(アヘン戦争)の歴史については、以下をご覧ください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/アヘン戦争
○配送方法
ゆうパケットポストmini(180円)で、送ります。
同梱可能なものは対応します。(文庫本の厚み合計が35mm以下なら、ゆうパケットポストminiに同梱して、送れます。)