かつて三菱鉛筆・トンボ鉛筆に次ぐ業界3位のシェアを有していたが、1997年(平成9年)に倒産してしまった。
色鉛筆の品質に定評のあったコーリン鉛筆は日本では倒産・廃業となってしまったが、海外法人のコーリン鉛筆タイランド社はその後も存続。
2009年(平成21年)にコーリン色鉛筆として復活するも数年で販売を終了。
そのコーリン色鉛筆が再び日本に上陸しました。
色鉛筆の品質に定評のあったコーリンブランドらしく色鉛筆を中心としたラインナップになっています。
この787鉛筆は六角軸の2色色鉛筆で24本(48色)入っています。
蛍光色色鉛筆3本(6色)も入っています。
色の乗りや発色の良さが特徴。