井上公三 シルクスクリーン作品 額装アート のご紹介です。
深い赤のグラデーションの中に浮かび上がる抽象的なフォルムが印象的な、
現代美術作家 井上公三 によるシルクスクリーン作品です。
<画家略歴>
1937年-2017年 大阪府生まれ
オーパベ大賞(パリ)
毎日現代美術展コンクール賞(東京)
国際ビエンナーレ審査員賞(カーヌシュルメール)
シルクスクリーンのグラデーション技法の開発により、絵画の新しい地平を開拓。
無限の空間の中に浮かび上がる明快なフォルム、その奥行きのある色彩の濃淡は、
観る者の心に安らぎと静寂をもたらす。
「KOZO」として’60年代よりパリに拠点を置き、
世界各国にて個展を行うとともに、壁画などの多くのパブリックアートを制作。
晩年は「椿」に没頭し、伊豆に拠点を移した。
主な作品収蔵先
パリ市立近代美術館 パリ国立図書館 カルナヴァレ美術館 カルカッタ近代美術館 シャルトル美術館
ベルギー王立図書館 彫刻の森美術館 大阪市立美術館 慶応義塾大学 佐久市立近代美術館 他
静けさの中に強い存在感を感じさせる色彩構成と、
ミニマルでありながら奥行きを感じさせる表現が特徴で、
モダンアート・コンテンポラリーアートらしい洗練された空気を持った作品です。
下部には直筆サインおよびエディション表記が入っており、
限定制作の版画作品となっております。
(エディション:13/95)
シンプルなゴールドフレームと生成りのマットが組み合わされており、
作品の色彩を引き立てつつ、上品で落ち着いた印象に仕上がっています。
リビング・書斎・店舗・ギャラリー・モダンインテリア・ミッドセンチュリー空間など、
幅広いインテリアに調和するアート作品です。
現代美術・抽象画・版画作品・シルクスクリーンをお探しの方におすすめの一品です。
万が一「真作」でなかった際には返品をお受けいたします。
コンディション:中古のため写真のように傷、汚れなどありますがその他は全体的に美品です。
サイズ横65センチ奥行き2センチ高さ82センチです。
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