






中国・先秦時代(秦代)の国宝「石鼓文」(中華第一の古物、書法史上極めて重要な大篆の代表)の拓本です。
宝鶏市博物館発行の「蔵品珍拓」で、正式な証明書(2000年4月28日、館長署名・博物館印付き)が付属。
木箱(桐箱風)に収められ、複数枚の折本形式の拓本が入っています。
石鼓文は篆書(特に大篆)を学ぶ書道家・愛好家から非常に人気が高く、研究資料としても価値があります。
状態:紙に経年によるシミ・折れ・墨の滲みあり(拓本特有の風合い)。全体として保存良好。
サイズ・詳細は写真参照。
真正性を証明する博物館発行の証明書付きのため、コレクター・書道関係者におすすめです。