チョ遂良(596年~658年/659年)、字登善、杭州銭唐(現在の浙江省杭州市)出身。
唐の宰相、政治家、書道家、弘文館学士の亮の子。
河南省出身で博学多才で文史に精通している。
隋末の時期、西秦の覇王薛挙に追随して通事舎人を務めた。
唐に帰順した後、唐太宗の重用を得て諫議大夫、黄門侍郎を歴任して累積して中書令を移して朝政の大権を執った。
貞観二十三年(649年)、司空長の孫無忌とともに遺詔を受けて補政した。
唐高宗はその後、右僕射に昇進して河南郡公を冊封して同州刺史、吏部尚書を歴任して累遷右僕射、政事に参知した。
本立武則天を後として潭州(現在の長沙)都督に降格することに反対した。
武後が権力を握った後、桂州(現在の桂林)都督に移り愛州(現在のベトナム清化)刺史を再び貶め任に没した。
神龍革命後に右僕射を追贈して諡号を「文忠」とした。
天宝六載(747年)、唐高宗廟庭を配享して太尉に累贈した。
遂良工は書道に従事し、虞世南を初学して後に法王羲之を取り欧陽問、虞世南、薛稷と並んで「初唐四大家」と称した。
伝世墨跡には『孟法師碑』『雁塔聖教序』などがある。
製造元 : 弘蘊軒
編著者:弘蘊軒
商品コード:6974309170839
シリーズ名:カード式近距離臨書手本
出版日:2024年1月
言語:中国語(繁体)
ページ:72
商品サイズ:33.5 x 9.0 x 1.3cm
商品重量:150g
※輸入商品です。 出版(製造)年が古いものにつきましては中古品では無いものの経年劣化が見られる場合がございます。 程度の甚だしいものにつきましてはご注文の際にご確認させて頂きます。 弊店では店舗販売も同時に行っています。 商品が売り切れ場合も御座いますので予めご了承ください。 |