



【イギリス近代劇・風刺喜劇の最高峰!英語多読の定番テキスト『THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST(真面目が肝心)』】
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19世紀末のイギリスを代表する唯美主義の天才芸術家オスカー・ワイルド(Oscar Wilde)が遺した、演劇史に輝く不朽の喜劇『真面目が肝心(原題: THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST)』の英語版原書ペーパーバック(Penguin Popular Classics版)です。
ロンドンの小粋な紳士ジャックは、田舎の堅苦しい生活から逃れて都会で遊ぶため、「アーネスト」という架空のろくでなしの弟を仕立て上げ、自分自身も都会ではアーネストと名乗っていました。一方、彼の友人アルジーもまた、田舎の病弱な友人バンベリーという架空の人物を作り出し、都合よく都会の義務をサボっていました。
そんな二人の嘘つき紳士が、それぞれ美女グウェンドレンとセシリーに恋を落ちてしまいます。しかし奇妙なことに、二人の女性はどちらも「アーネスト(誠実・真面目という意味を併せ持つ名前)」という名の男性と結婚することに強い憧れを抱いており――。
幾重にも重なる嘘と誤解、アイデンティティの取り違えが、ワイルド特有の流麗でアイロニカルな「アフォリズム(格言風の機知に富んだセリフ)」と共にスピーディーに展開する、抱腹絶倒の傑作サタイア(社会風刺劇)です。
戯曲(セリフ劇)形式で書かれているため、1ページあたりの活字量が小説よりも少なく、登場人物たちの生き生きとしたテンポの良い会話だけでストーリーがサクサク進むのが大きな特徴です。そのため、イギリスのウィットに富んだ本物の表現に触れたい方の「英語の多読・リーディング学習」や「大人の英語学び直し教材」としても世界中で定番の一冊として強く推奨されています。
■ 商品詳細
・書名:THE IMPORTANCE OF BEING EARNEST (Penguin Popular Classics)
・著者:Oscar Wilde(オスカー・ワイルド)
・出版社:Penguin Books
・仕様:ペーパーバック(洋書 / 英語表記)
■ こんな方におすすめ
・オスカー・ワイルドの作品(『ドリアン・グレイの肖像』や『サロメ』など)や、ヴィクトリア朝のイギリス文学・演劇が好きな方
・言葉遊びや皮肉が効いた天才的なセリフ回しを、オリジナルの英語表現でじっくり味わいたい方
・ペンギン・クラシックス等の語学学習用の定番洋書を集めている方、会話表現をベースにした多読用の教材をお探しの方
■ 商品状態
・外観:経年保管の海外ペーパーバック書籍のため、表紙や背表紙に経年保管による細かなスレ、ヨレ、小傷、エッジの薄い摩耗などの使用感が見られますが、大きな破れはありません。
・中身:ページの天・地・小口や誌面に洋書特有の経年なりの薄いヤケ(変色)が見られる箇所もありますが、書き込みや文字が読めないような汚れ、ページの欠落はなく、問題なく通読できる状態です。
※海外刊行の古い洋書(中古書籍・学習本)である点、および自宅保管の中古品であることをご理解の上、ご入札をお願いいたします。
■ 梱包・発送について
・スピード発送:ご落札・お支払い後、24時間以内に発送いたします。
・発送方法:ゆうパケットポスト(匿名配送・追跡あり)
・丁寧な梱包:綺麗な布で乾拭き後、水濡れ防止のためビニール袋に入れ、配送中に折れや傷みが進まないようしっかり補強して発送いたします。
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