約 高さ:7.8~8cm 最大径:8.2cm 口径:7.2~7.5cm
目視で焼物状態は概ね良好と感じました。底に「章」と銘あり。 ◆重要◆ 本品は「伝」表記の通り、真作・作者・時代等の保証は 一切行っておりません(鑑定・識別を含む)。 現状有姿(返品不可)での出品です 底に「章」と銘あり 加守田章二(1933年1983年)は、栃木県益子を拠点に活動した陶芸家。 濱田庄司の影響を受けつつも、民藝の枠にとどまらない前衛的な表現を展開し、戦後日本の現代陶芸を代表する作家の一人とされる。 益子の土を用いながら、象嵌、掻き落とし、黒釉などを駆使した力強く造形的な作品を制作。 実用性よりも造形性を重視した作風により、従来の民藝陶とは一線を画す独自の評価を確立した。 短い生涯ながら、その革新性は後の現代陶芸に大きな影響を与えている。 ◆注意事項◆ 本品のタイトルおよび説明文中に記載している「伝」は、 真作保証を行わない場合に用いられる美術・工芸上の用語です。 何をもって「本物」とするかの合意、価格、見た目や美しさ等の評価は、 いずれも主観的要素を含み、その検証には多大な費用・時間・手間を要するうえ、 結果についても一義的な判断が困難であるため、 本出品において個別の真贋保証・来歴保証は一切行っておりません。 本体・箱・付属品・銘や文字等がある場合においても、 それらを真作・本物であると主張、または保証する意図はございません。 あくまで現状有姿(返品不可)での出品となります。 その代わり、寸法・状態・傷・欠けなど、 第三者が客観的に確認可能な情報については、可能な限り記載しております。 画像は実際より、やや綺麗に見えています。 領収書必要品な人は、各自にて決済画面を代わりにお願い致します。 以上をご理解・ご納得いただける方のみ、ご入札をお願いいたします。 加守田章二全仕事 加守田章二/著