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乾山写 むさしの文 茶碗 花蝶窯 手塚充 (造) 共箱 手塚充 抹茶碗 茶器 茶道具 京焼 清水焼 陶磁器 父: 手塚玉堂 |
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| ▼作者 |
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手塚石雲(てづか せきうん、1942年(昭和17)~(現在)) 京都市出身 本名は充 京焼名工手塚玉堂を父に持ち、父の下で陶技を修得 1972年に山科清水焼団地に勧修寺窯を開窯、独立する 以降、京都高島屋中心に全国の百貨店個展にて作品を発表 また、2001年には大徳寺官長高田明浦老師より、窯名「花蝶窯」を拝命し改名 作域は端整で優雅な京焼の伝統を重視した仁清写や安南写で茶碗、水指、皆具揃など茶陶を中心製作 陶印は「充」(「克」) 「石雲」 「勧修寺窯」 など |
| ▼付属品 |
| 共箱 |
| ▼サイズ |
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口径:10.7㎝ 胴径:11.6㎝ 高さ: 8.8㎝ |
| ▼備考 |
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花蝶窯・手塚石雲作による、乾山写「むさしの文」茶碗です。 白化粧を基調とした素朴な器肌に、野趣あふれる草や穂の意匠を伸びやかな筆致で描き、乾山写しならではの雅趣ある世界観を表現しています。 金彩や緑彩を効果的に配した装飾が、武蔵野の秋景を思わせる情緒を一層引き立てています。 柔らかな釉景と貫入が豊かな表情を生み、焼物ならではの温もりと趣を感じられる仕上がりです。 端正な器形と意匠が調和し、茶席に季節感と風雅を添える一碗としてお楽しみいただけます。 目立ったダメージ等なくコンディションは良好です。 ※予めご了承の上ご入札お待ちしております。 ※撮影の際に生じた写り込みなどがございます。 ご理解の程よろしくお願い致します。 |
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