「ステファノ・ボラーニ以来の衝撃」と称され、エンリコ・ラヴァの秘蔵っ子として将来を約束された、イタリア・シチリア自治州パレルモ出身のDARIO CARNOVALE / ダーリオ・カルノヴァーレ が2010年にALBORE JAZZ からリリースした大注目のデビュー作。2006年、イタリア代表として第36回シエナ・ジャズ、 I.A.S.J. (International Association of School of Jazz)、両マスター・クラスの奨学金を獲得。これらがエンリコ・ラヴァ(tp)の目に留まり、同氏、そしてフランコ・ダンドレア(p)、ステー ファノ・バッターリァ(p)に師事する機会を得ました。2008年、ピアチェンツァ・ジャズ・フェスティヴァルのキッコ・ベッティナルディ・コンクールにて最優秀新人賞を受賞。。モントルー・ジャズ・フェスティヴァルのコンクールでは、ソロ・ピアノ部門ファイナリストに選出。2010 年、バルガ・ジャズほか各地のコンテストで優勝を重ね、その名を国内外に響かせてきました。本盤は、全13曲中2曲がベーシスト、Yuri Goloubevのオリジナル、11曲がダーリオ・カルノヴァーレのオリジナル曲という構成です。盤面、ライナー共に良好です。