カツオ潜水板仕掛は船速6~8ノットで曳くだけで次々とヒットいたします。この仕掛けがなぜよく釣れるのかというとルアー(疑似餌)と潜水板が違うのです。
今ではほとんど手に入らない天然の夜光貝特上を使っています。夜光貝もピンキリで輝きの違う最高品を使っていますので、曳いてみればわかりますが、ほかの船が釣れない時でも次々カツオがヒットしてほかの船との違いが歴然と大きな差が証明できるのでこの仕掛けを自分の宝物として大事に使っていただいております。
もう一つはこの仕掛けに使っている潜水板の性能が違うのです。潜水板を見ただけでは分かりませんが、潜水板の性能は横に激しく振れて潜水板の後ろのルアーが生きているような動きをすることで魚が興奮して追いかけてきてくいつくのです。
しかし、潜水板が一番大きく振れてほしいのですが振れすぎると裏返って水面に浮きあがってしまうので、この微調整が長年の経験と技術でひもを通してある穴の位置がミリ単位で調整しないと、最大限に横振れしても水面に浮き上がらない微調整の仕方は豊富な経験と技術を身につけた職人でないとできません。それを見事に仕上げている製品はコナトローリングが制作したせんすいばんなのです。
同じようにまねて制作している製品とはくらべものにはなりません。
この素晴らしい性能の潜水板で曳いてやれば、カツオは船の近くまで追いかけてきて、ガンガン食いついてきますので、。船に付いて離れないので、一つの群れに遭遇しますとその群れをほとんど釣りあげてしまうのです。水面を曳くヒコーキ仕掛とラビット仕掛と水中の潜水板仕掛の両方で曳く方法が最高の成果につながります。
詳しくわかりやすく説明されています。ぜひご覧になってくださいね。