大徳寺派 長谷川寛州の作品で『一華開五葉』一行書です。
軸先は木製の塗り物、紙本です。

寸法は、
全体幅30.2cm×長さ174cm、
書の幅27.8cm×縦99.2cmです。

状態は、シワやわずかにシミも見受けられます。
詳細は画像でご確認ください。

一花開五葉(いっかごようをひらく)」は、禅宗の初祖・達磨大師が残したとされる言葉です。全文は「一華開五葉(いっかごようをひらく)、結果自然に成る(けっかじねんになる)」。
一つの花が厳しい気候に耐えて五枚の花びらを開くように、今やるべきことに精一杯取り組んでいれば、結果は自然と最良の形で実を結ぶという意味です。

※こちらの作品は、真作保証の商品です。
万が一、真作ではなかった場合、返品をお受けいたします。

※おてがる配送ゆうパック60サイズでの発送を予定しております。