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日本文化史・思想史を代表する権威、石田一良氏(東北大学名誉教授)が、日本人の精神構造の根底にある「カミ」の観念を歴史的に紐解いた名著、『カミと日本文化』を出品いたします。
学術・専門書に定評のある「ぺりかん社」より昭和58年(1983年)に刊行された【初版】となります。
■ 商品の魅力・内容 ■
古代のアニミズム的な自然信仰から、仏教との融合(神仏習合)、そして中世・近世における神道理論の形成に至るまで、日本固有の宗教観が文化や社会にどのような影響を与えてきたのかを体系的に論じた一冊です。
日本思想史、神道学、宗教学、日本史を専攻される学生・研究者の方にとって、流行に左右されない極めて重要な基礎文献となります。
■ 書誌データ ■
【書名】カミと日本文化
【著者】石田一良
【発行所】ぺりかん社
【発行年】昭和58年(1983年)初版
【仕様】四六判 / ハードカバー・カバーつき
■ 商品の状態 ■
※画像と併せて必ずご確認ください。
・外装(カバー):約40年前の古書のため、経年によるヤケ、シミ、角のスレがございます。
・天・地・小口:天に斑点状のホコリシミが見られます。
・ページ内部:用紙の経年変色(ヤケ)はございますが、通読・研究用の資料として問題のない状態です。 ※数ページに鉛筆による線引き・書き込みの消し跡がございます。
・特記事項:昭和期に発行された中古の学術専門書となります。ヴィンテージ古書にご理解のある研究者の方のみご入札をお願いいたします。
■ 梱包・発送について ■
・発送方法:ゆうパケットポスト
・水濡れ防止のOPP袋に入れ、輸送中のダメージから書籍を保護するため緩衝材(プチプチ)で丁寧に梱包のうえ発送いたします。
■ 注意事項(必ずお読みください) ■
・発行から年数が経過した古書(中古品)となります。新品同様の美品をお求めの方や神経質な方は入札をお控えください。
・ノークレーム・ノーリターン厳守でお願いいたします。