山田詠美【カンヴァスの柩】
新潮文庫 発行 新潮社 平成3年8月10日 3刷発行 全173ページ 解説 藤堂志津子 当時定価 280円 絶版
漆黒の闇のなか、銀色に輝く10個の爪、牛乳のように匂いたつ女の肌。それに重なる、しなやかな黒い絹の体―。ガムランの音楽が鳴り響く南の島を、ひとり旅する女ススは、現地の画家ジャカと出会った。奔放なススの求愛に翻弄されながらも、やがて恋に落ちるジャカ。2人の狂おしいまでの情愛を激しくも瑞々しく描いた表題作のほか「オニオンブレス」と「BAD MAMA JAMA」。 こちらは残念ながら今は絶版。 お探しのみなさま、ぜひいかがでしょうか~。
オニオンブレス BAD MAMA JAMA カンヴァスの柩
★状態 経年劣化によるスレ、汚れ、紙焼け、表面の傷、カバーのよれ・角折れ・角削れ、頁のよれ・折れ、水濡れの後遺症、シミ等ございます。 まあまあ使用感がございます。どうかご了承ください。
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