西部劇の転換点に位置する、ラルフ・ネルソンが監督した1970年製作の問題作。クライマックスで描かれた
「サンドクリークの大虐殺」のスプラッター映画ばりの描写が衝撃を呼び、『ワイルドバンチ』と共に残酷西部劇の
筆頭にその名が挙げられる本作ですが、これが映画音楽デビュー作だったというロイ・バッドが手掛けたスコアは
青春映画的な詩情と瑞々しい雰囲気を漂わせていて、米国史の暗部を容赦なく抉るドラマと、人肌の温もりを
伝えてくれる美しいスコアの対比も印象に残る1枚となっています。

・国内盤(SLCS-5019)
・帯/解説付
・背帯部分に若干の色褪せ、帯上部に多少のヨレ感あり(写真にてご確認下さい)
・盤面の状態は比較的良好ですが、飽くまで中古品であることをご了承頂いた上でご入札下さい
・ノークレーム/ノーリターンでお願い致します

【発送方法】
ネコポス
レターパック

注)配送中の紛失や破損については責任を負いかねますので、
       ご不安な場合は保証有りの発送方法をお薦め致します。