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佐野眞一『だから、僕は、書く。―佐野眞一の10代のためのノンフィクション講座1 総論篇』

見返しに、著者・佐野眞一による「恵存」の署名入りです。帯付き、2003年3月19日初版第1刷発行。平凡社「2003年3月の新刊と近刊」案内が付属します。

なぜ影に挑み、闇を追い、何のために書くのか。第一線のノンフィクション作家が、自身の取材と執筆の経験をもとに、ノンフィクションとは何か、その魅力と方法を若い読者へ語った入門書です。

「何を、何のために書くのか」「ノンフィクションとは何か」から始まり、著者の原点となった本や人物、民俗学者・宮本常一などを取り上げながら、現場を歩き、人に会い、記録することの意味を伝えます。

佐野眞一(19472022)は東京都出身のノンフィクション作家。早稲田大学文学部卒業後、出版社勤務などを経て執筆活動に入りました。『旅する巨人 宮本常一と渋沢敬三』で大宅壮一ノンフィクション賞、『甘粕正彦 乱心の曠野』で講談社ノンフィクション賞を受賞。ほかに『東電OL殺人事件』『巨怪伝 正力松太郎と影武者たちの一世紀』『あんぽん 孫正義伝』など多数の著作があります。

著者:佐野眞一
発行:平凡社
発行日:2003年3月19日 初版第1刷
総ページ数:216頁
ISBN:978-4-582-83144-3
定価:本体1,300円+税
帯付き
著者署名入り
平凡社新刊案内付き

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