①スメタナ:《売られた花嫁》組曲(1961年2,4月、ステレオ録音)
②ドヴォルザーク:《スケルツォ・カプリチオーソ》 作品66(1961年2,4月、ステレオ録音)初CD化!
③フンパーディンク:《ヘンゼルとグレーテル》組曲(1961年1月、ステレオ録音)
ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
ルドルフ・ケンペ指揮
《売られた花嫁》はケンペの得意レパートリーで、全曲録音と当録音のほかに、序曲とアリアの録音もありました。
ここでは序曲とポルカ、フリアント、道化師の踊りが演奏されており、ケンペならではのノリの良いアプローチが楽しめます。
《スケルツォ・カプリチオーソ》 には2種の録音があり、当録音は2度目のもの。
《ヘンゼルとグレーテル》組曲はケンペ自身による編曲で、録音はこれが唯一となります。