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【詳細】
初版帯付set デューン DUNE 砂丘の大聖堂 フランク・ハーバート ハヤカワ文庫
1巻 昭和61年12月31日初版 早川書房発行 帯付
2巻 昭和62年2月28日初版 早川書房発行 帯付
3巻 昭和63年4月30日初版 早川書房発行 帯付
1巻
惑星ラキスは誇りある女たちの攻撃で壊滅した。だが、ベネ・ゲセリットはひそかに砂虫を一匹、自分たちの本拠地、大聖堂惑星に運んでいた。大聖堂惑星を砂漠化し、いつの日にか現われる無数の砂虫を待つことと、将軍マイルズ・テグのゴーラを作り、そのもともとの記憶を取りもどすことが、誇りある女たちへの今後の切り札となる…。シリーズ第6部堂々の開幕!
2巻
ベネ・ゲセリットの学校惑星ラムパダースも誇りある女たちの手に落ちた。ただ一人生き残った教母ルチリヤも、惑星ガムーにいるところを彼女たちに捕えられてしまった。ルチリヤは、捕えられる寸前に、過去から連綿と続く他者の記憶を、レベッカという女性にたくすが…教母長オドレイドや教母となったシーアナ、そしてダンカン・アイダホの思惑をよそに、大聖堂惑星の包囲網は、ますますその輪をせばめつつあった!誇りある女たちが大聖堂惑星の座標を知るまえに、ベネ・ゲセリットは砂虫とゴーラ・テグのもともとの記憶をはたして取りもどせるのだろうか?
3巻
シーアナの活躍により、ゴーラ・テグのもともとの記憶が取りもどされ、見習修道女マーベラも香料の苦悶をへて教母となった。いよいよ、ベネ・ゲセリットが誇りある女たちに対して攻勢に転じる機会がきたのだ。教母長オドレイドは、神皇帝崩御以来の聖職者大会議を召集し、驚くべき決定を告げた。教母長みずからがジャンクションへおもむき、誇りある女たちを率いる偉大な誇りある女と会見するというのだ。この敵対する女性集団が出会うとき、はたして何が起こるのだろうか?…神皇帝の数千年におよぶ束縛を離れて、いま物語は新たな飛翔へと展開してゆく!
デューン DUNE 砂の惑星シリーズ
アメリカの作家フランク・ハーバートが1965年に発表したSF小説。元々は『アナログ』誌に2回に分けて連載されていた。1966年のヒューゴー賞ではロジャー・ゼラズニイの『わが名はコンラッド』と同点で受賞し、第1回ネビュラ賞 長編小説部門で受賞している。「デューン」サーガの1作目で、2003年には「世界で最も売れたSF小説」と評された。『デューン砂の惑星』が批評的にも経済的にも成功した後、ハーバートはフルタイムの作家として執筆に専念できるようになった。その後、『デューン砂漠の救世主』、『デューン砂丘の子供たち』、『デューン砂漠の神皇帝』、『デューン砂漠の異端者』、『デューン砂丘の大聖堂』とシリーズ作品が刊行
フランク・ハーバート
アメリカ合衆国の小説家、SF作家。彼は、6作品から構成されるデューンシリーズで知られている。デューンシリーズでは人類のサバイバルと進化、生態学、宗教と政治と権力の交差を描き、サイエンス・フィクションとしてだけでなく文学としても古典的名作と言われている
【状態】
経年劣化により焼け、カバーにスレ、傷は御座いますが、概ね良好です。