*渋く、しかも光輝のある色彩と抽象形象を駆使し、独創的な絵画(木版画)を創造した 田嶋宏行(田島宏行)の『Scarlet Space B 桃色の空間B』です。
   直筆サイン入り 1979年制作 限定50部 額装品 【真作保証】です。万が一「真作」でなかった際には返品をお受け致します。
   田嶋宏行の作品は、海外の著名な美術館(グッケンハイム美術館、ニューヨーク近代美術館、大英博物館など、50カ所を越える美術館)に収蔵されています。
   また、東京世田谷に「結工房 田嶋宏行 記念美術館」がありますので、ぜひ一度お立ち寄りください。
*田嶋宏行ファンの皆様、作品を探されていた方、作品を気に入った方、作品の価値がお判りの方、ぜひこの機会に お安くコレクションに加えてください。
 
・作家名:田嶋宏行(たじま ひろゆき) 1911~1996
・作品名:Scarlet Space B 桃色の空間B   
・技法: 木版
・イメージサイズ:約56.5cm×約45.5cm
・額サイズ:約77.0cm×約64.5cm(前面にガラスやアクリル板は有りません。裏に銀座の老舗画廊:養清堂ギャラリーのシールが貼っております。)
・制作年: 1979年
・限定数:50部
※作品下部に 直筆サインと制作年、作品名とエディションの記載あります。
※作品コンディション:イメージ部分は良好です。マージン部分や裏側に経年の汚れや焼けがあります。
   額は、作品をよく見せるために、前面のガラスやアクリル板がありません。
画像でご確認下さい。
 
田嶋宏行(たじまひろゆき)1911~1996年
 木版による抽象画を数多く制作。光輝のある色彩表現を駆使し、作品は特に海外で好まれた。作品は海外の多くの著名な公立美術館(グッケンハイム美術館、ブルックリン美術館、ミネソタ芸術美術館、コロンビア美術館、ニューヨーク美術館など、50カ所を越える美術館)に収蔵されている。没後、夫人により大英博物館に100点あまりを寄贈、2002年12月には日本版画家として展示された。日本では町田版画美術館に100数十点が寄贈されている。(出典:結工房 田嶋宏行記念美術館)
 
*田嶋宏行は、日本を代表する創作版画家として欧米で高い評価を得ています。
特に表現技法に特徴があり、版画の3D表現は創作過程の独自性から唯一無二の作風となっています。
田嶋宏行( Tajima Hiroyuki )が版画家としてその名を広く知られるようになったのは、1962-1965にかけ「ノースウエスト国際版画展」(シアトル)、「現代日本版画展」(オレゴン、ローマ、ストックホルム )に出品し、高い評価を受けたことによる。1970年~1982年ワシントン、ニューヨーク, ロンドン、メルボルンなど世界の主要都市で個展を開き、国内外で作品を発表した。
また、その作品は世界の主要美術館(大英博物館, ニューヨーク近代美術館など)に永久コレクションとして所蔵されています。
(出典:結工房 田嶋宏行 記念美術館)