- 作家名/ 原画:ピーテル・デ・ホーホ、版画制作:ウィリアム・アンガー
- 作品名/ デフルトの家族(1874年制作のエッチング)
原画「デフルトの家族」は油彩画・制作は1662年。ウィーン美術アカデミー(オーストリア)所蔵 - 技 法/ エッチング 銅版画
- エディション番号/ なし
- 額外寸/ 342x435x厚20(mm)
- 画 寸/ 150x180(mm)
- 作品の状態/ 額縁は新品。シート:シート全体にうっすらとヤケがあります。保存状態は大変よく、その他特筆すべき難はありません。
- 別表記/ オランダ人一家
■原画:「デフルトの家族」1662年制作。油彩画。ウィーン美術アカデミー(オーストリア)所蔵 ■原画制作:ピーテル・デ・ホーホ(Pieter de Hooch、1629~1684年)17世紀のオランダの画家。オランダ黄金期の風俗画家の一人に数えられ、とくにデルフト時代の風俗画はデルフト派の絵画として高く評価されている。ヨハネス・フェルメールとほぼ同時代を過ごし、フェルメールの作品にも影響を与えていることでも知られる。 ■銅版画制作:ウィリアム・アンガー(William Unger、1837年~1932年)ドイツの銅版画制作家。ウィーンアカデミーで教授を務め、20世紀初頭のオーストリア、ドイツ、フランスの一流アーティストの多くにエッチング技術を教えた。
 【やまとや画廊スタッフのひとこと】 本作のタイトルは「デフルトの家族」。1874年に版画家ウィリアム・アンガーが制作した銅版画で、17世紀オランダ黄金期(フェルメールと同じ時代)の画家ピーテル・デ・ホーホの油彩画を元にしたものです。ピーテル・デ・ホーホはフェルメールと共にデフルト派を代表する画家であり、当時の風俗を伝える絵を多く描いています。またその繊細な画風がフェルメールにも影響を与えたことで知られています。 |