







IC-756専用のLEDバックライトに変更した液晶パネルです。
使用に際しまして、CCFLのDCACコンバーターの電源をカットして、それをバックライトの電源に使用します。
最後のほうに本体のDCACコンバーターを改造した写真を掲載いたしました。
この電源は、本体MENUのBackLightコントロールにて約5V~9Vまで可変できます。
CCFLは余り変化はありませんが、このLEDは7.5Vから点灯します、したがって、画面を真っ暗までコントロールできます。
現状のBackLightはほとんど機能しません。
この液晶パネルのコネクターは熱圧着シールでリボンケーブルとつながっていますが、
ここが本体の発熱で接触不良となると、そこが筋になってしまうという問題が発生します。
LEDバックライトに変更することで、有利になると思っています。
バックライトの消費電流も90mAに下がり発熱も少しです。
改造は簡単ですので、画像を添付した説明書をお送りします(メールで、PDF)
ICOM IC-756専用 代替液晶パネルです。
(代替品なので全く同じかは分かりません、色は青ではなく紺色に近いようですので写真を参照してください)
LEDバックライトにすることで、結構はっきり見えるようになりました。(主観ですので、写真を参考にしてください。)
改造時に時間的に余裕があればD101を6.8VのZENERに変更しますとMAX11.6Vほどになり、明るくなります。
その場合MIN8Vほどになります。
掲載写真はノーマルで、約9.4Vで点灯しています。(MAXです)
この機器はトランシーバとしての完成度も高いのですが、残念ながら液晶パネルにひどい横縞が入り使用もためらいます。
そこで、この商品に取り換えたところ縞もなく快適に使用できます。
商品は新品(保護シート貼り)ですが、添付画像に示します通り一応この商品をIC-756に接続してテスト済みです。
取り換え時には保護シートは剥がしてください。忘れると面倒です。
取り換えは、前面パネルにある既存のパネルを外し、交換するだけです。(分解手順があります)
分解手順の説明書を作りましたので、落札後同じくメールにてお送りします。
このLED仕様のパネルは、少しの改造が必要になります。
外す部品は2点のみですので、もとに戻すことも簡単です。
既存のFFCケーブルはそのままで使用できます。
FFCケーブルはメイン基板の0.8㎜ピッチ14Pと液晶パネル本体の同じFFCコネクタ(スライドロック式)に接続します。
あとはバックライトのCCFLコネクタに差すだけです。
もしわからなければ、詳しくお知らせします。
ただし、交換時のトラブルは免責とさせていただきますので、あとは自己責任で作業してください。
あくまで、商品単体の販売のみになります。
もし変更時にFFCを破損させた場合は少しは手持ちがありますので、別途お分けできます。
掲載の写真は出品現物のものです、予備としてお持ちいただいても良いかと思います。
その他、一度お送りした商品は、すり替えなどが有りますので、返品できませんのでご注意ください。
あと、使用環境によりいつ同じような症状になるかは、分かりませんが、新品ですのでその辺も免責とさせていただきます。
自分自身のIC-756も取り換え後10か月以上ですが、症状はなく快適です。
あと、受け取り連絡は受け取り後速やかにお願いいたします。
最後の画像がD101zenerdiode「RD5.1M」をSOT23の6.8Vに変更したものです、markingcodeは「Z5」です。
(2026年 10月 10日 0時 01分 追加)電源部の改造方法を図入りで解説したPDFファイルの要領書を、落札後にメールでお送りいたします。
合わせて、分解要領書も添付しますので安心してください。