





|
|

|
■時代 江戸前期 1660年前後 |
|
■ 商品説明 小皿よりも大きく、中皿よりもやや小ぶりな、藍九谷では比較的数の少ない六寸ほどの器形です。 見込みには大きく岩を描き、その周囲に草花を配しています。 岩の濃淡を生かした染付と、細い線で描かれた草花との対比が面白く、 余白を大きく取ることで、図柄がすっきりと際立っています。 口縁は鍔形に広がる特徴的な造形となっており、その部分には染付による輪線が幾重にも巡らされています。 この輪線が額縁のような役割を果たし、見込みの絵を引き締めるとともに、器全体にまとまりを与えています。 また、裏面には「譽」の銘が入っています。 「譽」銘は藍九谷様式の中でも上手の作品に見られる銘として知られており、本品の見どころの一つです。 藍九谷らしい余白を生かした構図と、特徴的な器形、さらに「譽」銘を備えた、見どころの多い一枚です。 |
|
■ サイズ ・幅 :約18.3cm ・高さ:約3.7cm |
|
■ 状態 未使用品では御座いませんので僅かな擦れ等は御座いますが、それ以外には特筆すべき箇所はございません。 ※その他、画像をご参照ください。 |
|
■ 付属品 なし |
|
■ 発送方法 ゆうパック(追跡番号あり) |
|
■ 支払方法 Yahoo!かんたん決済 |
|
■ 注意事項 私が出品する商品は、すべて古美術品・骨董品・古物・中古品・新古品となります。 経年によるスレやキズ、窯キズ、色ムラなど、時代に伴う風合いがある品々です。 完璧な状態をお求めの方や、商品の状態に神経質な方は、ご入札をご遠慮ください。 ・すべての出品物は丁寧に検品しておりますが、微細な見落としがある場合がございます。 ・修繕歴や難のある箇所については、できる限り説明文および写真にて明記しております。 ・箱や額などの付属品には、経年による傷みがある場合がございます。 感じ方には個人差がございますので、写真をご確認のうえ、 ご不明な点は入札前にお問い合わせください。 ・モニター環境等により、実物と色味が異なる場合がございます。 ・記載の寸法については、計測方法や目視角度により多少の誤差がある場合がございます。 ・ご希望があれば、他の商品と同梱も可能です。落札後に取引メッセージよりお知らせください。 |
|
■ 商品についてのお問い合わせ [email protected] 090-1159-7343 |