JR四国「四国特急20周年記念入場券」です。

平成4年(1992年)3月15日、四国に特急列車が登場して20周年を迎えたことを記念した記念入場券です。

表面には、国鉄色のキハ181系による特急「しおかぜ」の写真を使用。
ヘッドマークを掲げたキハ181系の姿が大きくデザインされており、写真は予讃線・豊浜駅で撮影されたものと記載されています。

四国初の特急列車は、山陽新幹線の岡山開業と同日の昭和47年(1972年)3月15日に登場。
予讃線にはキハ181系7両編成の特急「しおかぜ」が設定され、高松~松山間を約2時間40分、高松~宇和島間を約4時間30分で結びました。

裏面には当時の「しおかぜ」の停車駅として、
高松-新居浜-今治-松山-伊予大洲(八幡浜)-宇和島
が記載されています。

JR化後の1992年に、1972年の四国特急誕生から20年という節目を記念して発行された鉄道記念品です。
キハ181系・国鉄型気動車・予讃線・特急しおかぜ・JR四国関連のコレクションにも。

【商品】
・四国特急20周年記念入場券 1点
・平成4年3月15日

【状態】
長期保管された中古品です。
経年によるスレ、汚れ、変色等については掲載している実物写真をご確認ください。
状態をご確認・ご了承のうえでご入札をお願いいたします。