男流文学論
上野千鶴子・小倉千加子・富岡多恵子著
筑摩書房、1992年初版第三刷、単行本

●内容紹介

有名男性作家六人と、それをめぐる評論を、真正面からたたき斬る。刺激的な鼎談。

●目次より

吉行淳之介砂の上の植物群・驟雨・夕暮まで
島尾敏雄死の棘
谷崎潤一郎卍・痴人の愛
小島信夫抱擁家族
村上春樹ノルウェイの森
三島由紀夫鏡子の家・仮面の告白・禁色
あとがき(石を投げる;花江の悲劇;批評のアンドロギュヌスへ)

●状態

図書館のリサイクル本です。そのため表紙のシュリンク、ラベル貼付、スタンプ押印などがあります。
それら以外は、年相応の経年劣化はみられますが、全体的には良好な状態です。



男流文学論 上野千鶴子/〔ほか〕著