古代の祭祀や呪術の神秘を宿す、極めて希少な「墨碧玉(河磨玉)異形大玉珠(勒子・玉様式)」です。

サイズは約4.0×4.1×4.1cm、重量約116g。手のひらにずっしりと沈む圧倒的な重量感と、太古の息吹を感じさせる力強い造形が魅力です。

黒漆を思わせる漆黒の玉肌には、古式の呪術記号や原始象形文様が深く刻まれております。側面の独特なスリット状開口部には、悠久の時を物語る黄白色の風化・古沁がしっかりと残っています。強光ライトを当てると、内部から鮮やかな「翠緑色の光」が幻想的に透過し、上質な碧玉・河磨玉ならではの極上質感を証明しています。

邪気を退け強力な霊力で持ち主を守護する護符、掌でじっくり愛でる重厚な把件(握り玉)、または古代玉器・呪術具の逸品コレクションとして末永くお楽しみいただけます。