






中国製「1956年式85毫米加炮气缸微旋破甲(56式85mm加農砲用HEAT-FS)」のものとみられる、6枚式展開尾翼ユニットです。
中国側資料の断面図では、本弾の後部に「尾翅座(尾翼座)」「活塞(ピストン)」「尾翅(尾翼)」からなる展開式尾翼機構が確認できます。
また、海外の弾薬資料に掲載されている中国製85mm HEAT実物にも、形状・ヒンジ構造等が非常によく似た6枚式尾翼が確認できます。
本品も6枚の金属製フィンを備え、収納時には本体に沿って折り畳まれ、展開すると放射状に開く構造です。
出品物は写真の尾翼ユニット単体です。弾頭・信管・薬莢等は付属しません。
経年による擦れ、傷、塗装剥がれ、汚れ等があります。状態・マーキング等は掲載写真をご確認ください。
中国人民解放軍、56式85mm加農砲、中国砲兵、弾薬構造等の研究・展示・コレクション資料にどうぞ。
※公開資料との形状比較による推定を含みます。詳細については画像を優先してご判断ください。
資料
https://cat-uxo.com/explosive-hazards/projectiles/85mm-type-56-projectile
https://www.reddit.com/r/Warthunder/comments/5kz0ug/source_for_type62_heatfs/