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182 x 46 センチ (全体) 134 x 33.5 センチ (本紙)
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軸先:両軸先なし 紙本(印刷ではなく、描かれている作品です。)
【小林清親】1847-1915 版画家、浮世絵師。方円舎、真生、真生楼と号す。芳年、豊原国周と共に明治浮世絵の三傑の一人に数えられ、しばしば「最後の浮世絵師」、「明治の広重」と評される。明治27年(1894年)から明治29年(1896年)までの間、「清親画塾」を開いている。明治41年(1908年)自らの還暦を祝した千画会では、1000点以上の絵を描き健筆ぶりを示している。のちに持病のリウマチが高じて69歳で没した。法名は真生院泰岳清親居士。
【足柄山秘曲伝授】 源義光が豊原時秋に笙の秘曲を伝授する場面。 【源義光】1045-1127 平安時代後期の武将。河内源氏の2代目棟梁である源頼義の三男。兄に源義家や源義綱がいる。近江国の新羅明神で元服したことから新羅三郎と称した。 【豊原時秋】1100-? 平安時代後期の貴族、楽人。左近衛将監・豊原時元の子。官位は従五位下・右近衛将監。
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