| 商品詳細 |
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表【廣次】 裏【-】 種別: 刀 サイズ:長さ 62.4cm 反り: 1.9cm 目くぎ穴 2個 元幅:約 3.045cm 元重:約 0.708cm 先幅:約 2.049cm 先重:約 0.470cm 刀身重量:約 596g(ハバキ・柄をとった状態) ハバキ重量:約 20g 鞘全長:約 - 柄重:約 107.4cm 柄横:約 21.8cm 鍔重:約 140cm 鍔縦:約 7.84cm 鍔横:約 7.832cm 鍔厚さ:約 0.475cm 拵全長:約 92.2cm |
説明:銘「廣次」の刀です。湾れを基調に互の目を交え、沸づいて変化する刃文と肌立つ鍛えが印象的な、相州伝らしい力強さを感じさせる一振りです。時代ある古拵えに収められています。
廣次:
廣次は相州鎌倉の山内鍛冶で、南北朝期の名工・廣光の後裔と伝えられる相州伝の刀工です。廣次銘は永徳頃に始まり、室町時代中期の明応から永正頃に優れた作を残しました。大板目が流れる地鉄に、沸出来の湾れ・互の目を焼き、飛焼や棟焼を交えた皆焼風の豪壮な作風を得意とする末相州の名工です。
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