●[1] ツィーラー:シェーンフェルト行進曲 Op.422
[2] ヨーゼフ・シュトラウス:「トランスアクツィオーネン」(ワルツ) Op.184
[3] ヨーゼフ・ヘルメスベルガーII:妖精の踊り
[4] J. シュトラウスII:特急ポルカ (ポルカ シュネル) Op.311
[5] 同 :「北海の絵」(ワルツ) Op.390
[6] エドゥアルト・シュトラウス:「速達郵便で」(ギャロップ) Op.259
[7] J. シュトラウスII:「ジプシー男爵」序曲
[8] ヨハンII &ヨーゼフ・シュトラウス:「踊り子」(フランス風ポルカ) Op.227
[9] J. シュトラウスII:「芸術家の生活」(ワルツ) Op.316
[10] 同 :「インドの舞姫」(ポルカ シュネル) Op.351
[11] エドゥアルト・シュトラウス:「オペラ座の夜会」(フランス風ポルカ) Op.162 §
[12] J. シュトラウスII:エヴァ・ワルツ (「騎士パースマーン」 の動機による)
[13] 同 :「騎士パースマーン」より チャールダーシュ Op.441
[14] 同 :エジプト行進曲 Op.335
[15] ヨーゼフ・ヘルメスベルガーII:幕間のワルツ
[16] J. シュトラウスII:「女性賛美」(ポルカ・マズルカ) Op.315
[17] ヨーゼフ・シュトラウス:「天体の音楽」(ワルツ) Op.235
[18] J. シュトラウスII:「突進」(ポルカ シュネル) Op.348
[--] 新年の挨拶
[19] J. シュトラウスII:「美しく青きドナウ」(ワルツ) Op.314
[20] J. シュトラウス I:ラデツキー行進曲 Op.228
■クリスティアン・ティーレマン指揮 ウィーンpo
CD// 国内盤 {DDD} So-ソニー*SICC 2155~6 (2枚組)
発売:19年/定価:3190円/録音:2019年LIVE/収録時間:56+54分
△スリムケース・タイプ △ライナーノート=若宮由美
◇ディスク:1)A-/ 小スリキズ少しあり / 外縁に小スリキズ少しあり(強め),2)A~A-/ 小キズわずかにあり
◇ブックレット:A~A-
◇プラケース:B+ ◇オビ:B+/ シワ部分的にあり
☆2019. 1. 1 ウィーン・ムジークフェラインザールにおけるライヴ録音。(P) F. エンゲルブレヒト,A. プローマン、(E) T. レーマン,R. メラー。
-ティーレマン初のニューイヤー登壇でした。2024年に2回目の登壇を果たしています。-日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念しての「トランスアクツィオネン」、ウィーン国立歌劇場建立150周年を記念しての「オペラ座の夜会」など、2019年のさまざまなアニヴァーサリーをはじめとたテーマを織り込んだ多彩な作品で構成されています。ニューイヤー初登場作品は5曲。-ライナーは日本ヨハン・シュトラウス協会理事の若宮女史によるもので、さすがに詳しい。和訳が困難な [2]「トランスアクツィオーネン」には解説に最も多くのスペースが割かれていますが、女史を持ってしてもシュトラウスがどういう意味で付けたのかは不明。特に深い意味はなかったというのが答えではないかと思います。2019年に日本とオーストリアの国交樹立150周年を記念して演奏されたというのは、別にシュトラウスが日本を題材にしているわけではなく、「トランスアクツィオーネン」が経済用語で「商業行為」という意味を持つため というというこじつけのようです。曲は短調を基本としており、ほの暗い雰囲気。魅力ある曲です。[1-6]が第1部に演奏された曲ですが、その中でもうひとつのワルツ「北海の絵」も荒れる海などを表現した、短調を生かした曲であるというのも面白い構成です。
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ファルスタッフ・ヤフーショップからの出品です。
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