図録 松永コレクション 福岡市美術館 1冊です。
読書感のないきれいな状態です。中のページに書き込みはありません。
 
主な掲載作品:空海、千利休、仙厓、仁清、景徳鎮、殷周器、コプト織裂
 
〇内容
 松永コレクションは、実業家で茶人の松永安左エ門(1875-1971)が収集し、没後に福岡市美術館に寄贈された日本・東洋美術のコレクションです。
 図録『松永コレクション』には、全249件325点をカラー掲載しています。
 
松永安左エ門
 戦後の電力再編事業を通して日本の発展に寄与した松永安左エ門(1875-1971)。
 還暦を迎える頃から耳庵と号し、茶の湯の世界にも足を踏み入れました。
 やると決めたら徹底してやる持ち前の実行力をもって、破竹の勢いで茶道具の名品を収集し、戦中にあっても茶に明け暮れた松永耳庵。
 やがて益田鈍翁、原三溪とならび称される高名な茶人となりました。
 
松永コレクションについて
 そんな松永耳庵が収集した茶道具は、日本・東洋美術の名品コレクションとして屈指の質を誇ります。
 主に戦前に収集したものが東京国立博物館に、戦後に収集した茶道具・仏教美術など重要文化財20件を含む371点のコレクションが、福岡市美術館に一括寄贈されました。
 福岡市美術館では古美術の「松永記念室」にて1~2か月ごとにテーマを変えて展示されています。
 
<目次>
 ごあいさつ
 松永安左エ門 茶の湯事始め (尾崎直人)
 絵画
 陶磁器
 漆工
 金工
 彫刻
 染織
 刀剣
 書跡
 その他
 
 松永耳庵・茶の湯関連年譜
 
著者:  福岡市美術館執筆・編集
出版社: 福岡市美術館協会(福岡市文化芸術振興財団の前身)
刊行年: 1999年
ソフトカバー、 180ページ
言語: 日本語 
サイズ: 297 x 226 x 13mm
重さ: 900g
定価: 1,650円(税込) (福岡市美術館ミュージアムショップ)
 
図録の詳細は以下をご覧ください
https://ffac.shop-pro.jp/?pid=151334616
 
○配送方法
 ・ゆうパケットポスト(送料230円)で送ります。
 ・同梱可能なものは対応します。
 ・本書と同じようなサイズの本なら、厚み合計35mmまで、ゆうパケットポスト(送料230円)に同梱して、送れます。