上中下巻とも新潮社から発行の文庫本3冊です。
上巻は2001年10月第8刷発行で、定価は税別705円です。
中巻は1998年10月第5刷発行で、同じく781円です。
下巻は1998年7月1日発行で、819円です。

内容

時は18世紀末、老中・松平定信のころ。
蝦夷地では、和人の横暴に対する先住民の憤怒の炎が燃えあがろうとしていた。
この地の直轄を狙い謀略をめぐらす幕府と、松前藩の争い。
ロシアを通じ、蝦夷に鉄砲の調達を約束するポーランド貴族――。
歴史の転換点で様々な思惑が渦巻いた蝦夷地最大の蜂起「国後・目梨の乱」を未曾有のスケールで描く、超弩級大作。(上巻)

みな古本です。
経年の変化で多少のよごれ、傷みはありますが、特に目立つ大きな難点はありません。
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